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国際平和学プログラム (IPSP)
イントロダクション
国際平和学プログラムは、国際機関、多国籍企業、国際NGOなどのグローバルな多文化組織や多文化社会で活躍する人々のためのプログラムです。武力紛争、貧困、難民、環境破壊など、現代世界が生み出す病理的現象(人々の安全と安心に対する脅威)を分析し、それらの問題を解決するための実践的な政策手段を比較し評価するためのさまざまな方法を学びます。
MBAプログラム
イントロダクション
国際大学の MBA プログラムのカリキュラムは、利潤を追求するだけでなく社会的責任を負った有能なリーダーとなるために必要な専門知識(ハードスキル)と、交渉力、洞察力、企画力、創造力などのソフトスキルが身に付くようデザインされています。
50カ国以上から集まった多国籍の学生及び教員がひとつのキャンパスに身を置くことにより多文化的、多民族的な環境が形成されています。この多国籍社会において日本人学生は、ホスト国の学生として留学生と交わることで、自然とリーダーシップ能力が培われていきます。
注目の研究活動
「ビジネス環境戦略・マネジメント」(IUJ REP)鈴木 政史 講師
在学生の声
- 海外の大きな MBA スクールと違い、教授陣とのコンタクトが容易
(貝塚 真康さん、MBA プログラム 2年、鹿島建設株式会社より派遣)
- アメリカの名門ビジネススクールに引けを取らない IUJ のカリキュラム
(江川 次郎さん、MBA プログラム 2年、松下電器産業株式会社より派遣)
- 多文化環境において協力し合うという IUJ での経験は、将来非常に役立つもの
(楊 凱程さん、台湾、MBA プログラム 2年)
- IUJ での質の高いケース・スタディやさまざまな授業を通して分析能力やコミュニケーション能力を磨く
(コナン N. L. チェイック、コートジボワール、MBA プログラム 2年)
修了生の声
- 会社としてはじめての海外進出をタイにて実現、IUJ で得た経験そして人脈がなければ果たせなかった
(関 聡彦さん、八海クリエイツ株式会社 社長、MBAプログラム1998年修了)
- IUJ の MBA プログラムは世界有数の投資銀行で働くという私の夢をかなえてくれた
(マニンドラ・クマールさん、インド、ゴールドマン・サックス証券会社 アソシエート、MBAプログラム 2006年修了)
- 未来のリーダー達に囲まれて学べたことで私自身もまた優れたリーダーになれる
(仲西 延人さん、松下電池工業株式会社、経営企画 主事、松下電器産業株式会社より派遣、MBAプログラム 2007年修了)
国際開発学プログラム (IDP)
イントロダクション
国際開発学プログラムは、環境に優しい持続可能な経済成長を実現し、貧困やテロなどのない平和な世界を築き上げることを目指している国際開発のプロフェッショナルを養成するためのプログラムです。理論だけではなく、分析能力や問題解決能力等の実践的な応用面にも焦点を当てて、国際的に活躍する一流の教授陣が、少人数制で、きめ細かい指導を行っています。
注目の授業
「国際金融論」(専門(選択)科目) 柿中 真 講師
在学生の声
- 公共・ビジネスを問わぬあらゆるセクターに通じる幅広い視野を養える
(羽柴 真楠さん、IDPプログラム 2年)
- 日本人比率10%以下の国際的な環境で、経済理論や分析手法を学べる
(吉岡 修さん、IDPプログラム 2年)
- アジア・太平洋地域に焦点を当てた開発課題を学ぶ最適な環境
(ニール・クリスチャン・ディタートさん、アメリカ、IDPプログラム 2年)
- キャリア・アップを目指し、国際的環境で自分を高められるカリキュラム
(ヴァン・アィン・グェンさん、ヴェトナム、 IDPプログラム 2年)
修了生の声
- IUJの国際開発学プログラムは、専門職としてのキャリアを築くための最良の出発点である
(片岡 光彦さん、千葉経済大学経済学部、准教授、IDPプログラム 1997年修了)
国際関係学プログラム (IRP)
イントロダクション
国際関係学プログラムは、最新の国際政治、経済、社会の主要なトレンドを包括的、複合的に理解できるようにデザインされており、アジア太平洋地域と日本、およびイスラム世界の動向に重点を置いています。理論を学ぶだけでなく、それを実際の社会にどのように生かすかを学ぶことにより、知識のみならず人格、ビジョンを伴った21世紀のリーダーとなり得る人材の養成を目的としています。
注目の授業
「戦前のアジアと日本」(選択科目) ジョン・B・ウェルフィールド教授
在学生の声
- 講義は一方的なものではなく、学生には自主性と積極性が求められる
(白井 健介さん、 IRPプログラム 1年、日本精工株式会社より派遣)
- IUJ の IRP プログラムはこれまで培ってきた知識や事柄を有機的に結びつけてくれる
(ティ トゥエット マイ・ファムさん、ヴェトナム、 IRPプログラム 2年)
- 日本的価値観とグローバルな考え方を融合させることで、IUJ は際立つ特徴を持った教育機関となっている
(カン・ポンジャランウィットさん、タイ、IRPプログラム 2年)
- 思考を刺激し、興味深い課題について常に問題提起をしてくれる多様な環境
(ラビア・アミヌディンさん、マレーシア、IRPプログラム 1年)
修了生の声
- IUJ は将来国連で働くという私のキャリアゴールを達成するために欠けていたものを満たしてくれた
(エミネ・ギョンジュさん、トルコ、iSKO、IRPプログラム 2007年修了)
- IRP では特にアジア太平洋地域の文化、政治、経済に関する知識を得ることができた
(イジルムルン・チュルンバタルさん、モンゴル、エクゼクティブ・ディレクター、Mongolian National Committee for Pacific Economic Cooperation、IRPプログラム 2007年修了)
- さまざまな研究活動が、学生の社会的かつキャリアの成功への足がかりを与えてくれる
(ロッター・チャンさん、カンボジア、Communications and Community,Liaison Manager,ANZ Royal Bank、IRPプログラム 2007年修了)
- 世間知らずで無邪気な夢に聞こえるかもしれませんが、私の将来の夢は母国キルギスの発展に貢献すること
(チナラ・エセングルさん、キルギス、International Science and Technology Center、IRPプログラム 2007年修了)
E ビジネス経営学プログラム
イントロダクション
E ビジネスは、かつては単にインターネット上での売買を意味すると考えられていましたが、金融や製造、販売、医療、ロジスティックス、教育、さらには政府の行政サービスなどといったような、あらゆる分野において不可欠な存在になってきました。インターネット、モバイルコミュニケーション、そしてユビキタス通信を通して「明らかな価値を生み出す情報の活用、伝達」が IUJ における E ビジネスの捉え方です。
注目の授業
「顧客関係管理(CRM)」(選択科目) ケリムジョン・オズジョン講師
在学生の声
- 豊かな才能と高いモチベーション、そして様々な経歴、意見、知力を持った学生の集団、それが IUJ
( ユリ・ベイさん、インドネシア、Eビジネス経営学プログラム)
修了生の声
- 授業のスタイルは、ディスカッションやプレゼンテーションといったグループワークが中心の実践的な構成
(手島一世さん、ドルチェ・アンド・ガッバーナ・ジャパン株式会社、IT 部門、マネージャー、Eビジネス経営学プログラム 2004年修了)
- 短い期間に集中して、他では得ることのできない、価値ある多くの事を学んだ
(サラ リー・ミー ケンさん、マレーシア、マーチフォースインターナショナル(東京)、プロジェクトマネージャー、 Eビジネス経営学プログラム、2007年修了)
- より深い知識と国際的ネットワークを得たいなら、IUJ をお薦めします
(セヴィンジ・イブラヒモヴァさん、アゼルバイジャン、German Technical Cooperation (アゼルバイジャン)、エコノミスト、Eビジネス経営学プログラム、2006年修了)
- 将来外国でのビジネスや国際的な環境での仕事を希望されている方には、IUJ は理想的なシミュレーションの場
(釈河野毅さん、富士ゼロックス株式会社(中国現地法人勤務)、コーポレートマーケティング部、マーケティング・プランニング・マネージャー、Eビジネス経営学プログラム、2005年修了)