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京都のGスポット|京男のつらつらブログ
2008-08-03

京都のGスポット

テーマ:しょーもない話

夏です。お化けの話でもしましょうか。


鶯(うぐいす)が狂いに狂い鳴きしたときより明治の江戸遷都までの1000年ほど、京都はジパングの王都だった。


その遺産、歴史の集積が京都をメジャーな観光スポットたらしめている。年間4500万の人たちが内外から訪れ、地元経済をコチョコチョと愛撫してくれているのはわかるのだが、観光産業に従事していない僕など、正直、シーズンの盛りには観光客の皆さんに向かって声なき声で呪詛の言葉を並べ立てることもしばしばである。


「京極で大音量と共に買い物をする修学旅行生は集団で財布を落として焦れ!」


もう少し三十路のおっさんとして、「間接的な恩恵」なる謙虚な姿勢をかみ締めようと思っている。


しかし、僕と修学旅行生たちとの心の触れ合い、日中の牧歌的なシーンとは別のダーク・フェイスを京都は具備していることを僕たちは知る必要がある。


例えば、僕が学生のときアルバイトをしていた三条のイタメシ屋。


『98%が女性客』なる蠱惑(こわく)的キャッチコピーに乱舞させられ門を蹴破るが如く面接を受け、『バイトをしながらアバンチュール』、そんな限りなく透明に近い無垢な想いに股間を膨らませた初心(うぶ)な僕を、店は客と全く接点のない洗い場に1年間も幽閉してくれた。下積みは思いのほか永かった・・・それだけに解放後の日の光は眩しかった。


別に苦労話を披瀝(ひれき)したいわけではない。僕はバイト先に通う道すがら、常に坂本龍馬、中岡慎太郎が暗殺された近江屋跡に建てられた石碑の前を通っていたし、三条河原の刑場跡しかり、京都はいたるところに負の歴史の爪あとを残す血で染まった1000年魔都である。


ゆえに、僕にとって京都は観光スポットと言うより『心霊スポット』。


後年、どこぞのパーティで知り合った気功を嗜む鍼灸医から、


「キミは、もっとも気功に掛かりにくいタイプの人間やな。五感以外の何かが退化した典型的な現代人」


なる『俗物』の烙印を押された己のシックス・センスをフルに駆使して若き日の僕は、霊的な都市伝説を読み解くべく様々な心霊スポットを訪れ調査した。四つんばいの老婆が追いかけてくる、と噂のトンネルに行ったときなど、車に友人たちを残し、ひとり深夜のトンネルを走ってみたこともあった。


しかしながら、鋭敏なはずの僕の妖怪アンテナには何一つピピンとくるものはなかった。


断っておくが、僕は肝試しどころかホラー映画も一切観ない、生粋の『怖がり』である。じゃあ、なぜこんなことをしたのか?答えは簡単。件のトンネル調査隊の面子では僕が最年少だった。つまり、体のいい『後輩イビリ』に遭ったわけである。


先輩たちのS心を満たすため、今年の夏も全国各地で生贄となる予定の無垢な後輩諸氏の皆さん。どうせ、断れないなら『いいリアクション』を心掛け、アホの先輩たちをお腹いっぱいにして差し上げ、彼らから一等の愛情を盗み取ってやりましょう。


現状の僕はもちろん、『観光スポット』にも『心霊スポット』にも興味はありません。唯一、興味をそそられるものがあるとするなら、それは妙齢の婦女子の皆さんが下半身に等しく具備されている『スポット』のみ。アルファベットで明示するなら、『G』なのでしょうか。


このスポットの謎に、今夏は鋭意取り組んで行こうと考えておりますので、僕の『夏休みの自由研究』に協力してやろうという侠気に溢れる女性の方は、この記事を読み終え次第、隠密、かつ、可及的速やかにメールをかっ飛ばして下さること、お待ち申し上げております。


副隊長 敬白


久しぶりに、最初に書こうと思ったことが何一つ反映されていない記事を書き上げてしまいました。


ここまで読んだのなら一押し

     ↓





コメント

[コメント記入欄を表示]

■お久しぶりです

観光場所が地元に腐るだけあって、観光業を生業で暮らす方は別として、観光とは縁のない方は、騒々しいとしか思われないのかもしれません。
そういう所にすむ方はある意味被害者なのかもしれません。でもそれは古都の宿命。

京都の観光地としての観光業の方の接し方は数十年前とは、天と地ほどの違いがあると考えます。それだけ、観光に携わる考え方というものが転換したんだと思いますし、今は、知る限り、こぞって親切な方ばかりです。

古都を守るためにも、住民の方の直接ではなくとも、間接的ななつながり、街を愛する気持ちが、最終的に街を守る結果につながると思います。

お姉ちゃんは逃げる可能性あるけど、街は死んでも遺っていきます。

自分はそういう街を遺したいです。

■真っ先に

名乗りをあげたかったのに…
副隊長とひめたろの距離が遠過ぎます(pдq`。)シクシク

いゃあ残念(*´艸`)

■副隊長…!

ここは渋く、現況に耐える大人の男になりきれず、
実は多少本気なんじゃない?な狂いっぷりも、
この蝉時雨の中では、
かわいい戯れ言です!

■φ(.. )メモメモ

件(くだん):前述のこと
妙齢:若い(45くらいまでかねぇ)
敬白:謹んで申し上げること

どの学年まで遡って学習すれば
日本語を正しく使い、聡明な文章がつづれるのでしょうか。。。(T_T)

枕詞にてご伝授くだされ

■こんにちわ~

怖い話は苦手なんです^^;;;

深夜のトンネルなんぞ1人ではとてもとても

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

でもブログの題が、、、(*´д`)??

深く追求するのはやめときま~~す☆

■はGめまして

じぃ?…

じ…が…ぎ…ぐ…げ…ご…

ご!
御神体!イェーィ

良かった痔じゃなくて
('-^*)/

■四つん這いの老婆を

後ろから責め立てる貴方の姿が目に浮かびます( ´艸`)

どんなメールを期待されているのやら∑(-x-;)



副隊長 軽薄

■無題

心霊スポットは行かないから実際のところ
よくわからないですが・・・(・・;)話なら聞いたことありますね。
怖い話なら好きですけど、本物は怖いですよね。

BBSありがとうございます。

■おかよです

火事お見舞いから一転 飛ばしますね~

いや でも 復活おめでとうございます
自由研究に没頭され 心の傷も早く いえられることをお祈りいたします('-^*)/

■やっぱり

Gスポットは開発、探求、研鑽の末に当たるものですから、
自由研究にはぴったりですな。

当たるとか、落ちるとか、飛ぶとか、直接表現に行き着く前の、

堪忍して…(堪忍するかい)
やめて…(やめるかい)

の、解釈の違いが幾多の悲劇を生むのでしょう。

■(^O)はじめまして

ペタありがとうございますm(__)m
わたしバカで副隊長さんの書いた漢字が読めないのが多々あり‥ちょっとしか理解できなぃでいます(+_+)
でもまた遊びにきますo(^-^o)(o^-^)o

■何より

京都は、私の故郷。初めて親の元を離れて‥紛いなりに自活した土地。思い入れは未だ尽きません!

■はじめまして

ペタThanksでした

さて本題。



意味ある提議だと思われます。女性が『発する』及び『絡む』会話には『謎』が多すぎます。
だので!あえて共感致します。単純に『G』とはジャングル=密林ではなかろうかと…。

■Gの謎

純粋にghostの「G」と思った自分は、洒落の解らない人間でした…何か、悔しい。orz

■ちょうど今

長男の自由研究で頭を抱えています。

でも、その自由研究は長男には当然オススメできない(笑)

副隊長さんの日常の生態を観察させようかな~

あ、やっぱりダメダメ
(-_-;)

■ABCDEF

Gだけに、Hまでもう一歩。というか、Hできるようにならないと、G地点を探訪できないという手順前後が。京都のHスポットも、興味ありま~す。^^

■『珍』スポット

連日のペタ、ありがとうございます。
ソチラの世界に精通された副隊長殿のことですから清滝の『アノ』場所には当然行かれていますよね?(今でもあるんでしょうか…)。私はコッ恥ずかしくて行けてないんですが私もソコへ行けば副隊長殿のような自由研究が出来るんでしょうか…。

■ようやく気づきました

他人のコメントを見て、ghostのGとかけていたことに気づきました。

悲しい・・・。エロの方しか思い浮かばなかったです。

■Gスポットの

研究結果の報告記事をお待ちしてます。

私は旦那に研究してもらうとします(〃▽〃)

■どーもデス♪

ペタありがとぅござぃますヾ(=^▽^=)ノコメント数凄いですねぇ!!羨ましいです(笑)
お家のほぅ大丈夫ですか??
火事は一瞬で全てを失いわすから気を付けなくてはいけなぃですね(;´∩`)
これからも更新頑張るので覗いてってくださぃね☆

■ありがとうございます。

当方ブログへのご来訪&ペタ、感謝申し上げます。今後ともヨロシクお願いします。

■ghost?

ペタ&書き込みありがとうございました!



仰る通り、京都はほんと、不思議属性の街ですね。たくさんの思い出たちが産まれ捨てられ、鴨川に流されていっちゃいます。
わたくしもたくさんの思い出など垂れ流してしまいましたが、大丈夫です。橋のたもとに蠢く彼らが拾っていくらしいです。幽霊よりも恐ろしい生き霊たちですね。ちなみに彼らはネコが好きな様子です。昔缶コーヒーあげたら喜んでくれてました。


意味わかんないですね。失礼しました。

■怖いもの見たさ

ペタ&メッセージありがとうございます。
私は霊感ないので、見てみたいです。霊的なものを。
それから、女性の持つ怖さも体験してみたいです。
はい、そうです。Mですけど。何か問題でも。

■夏休みの自由研究

に協力しちゃおうかしら!

■こんばんは

ペタありがとうございます。

ブログ最後までしっかりと読みました♪そしてプッとわらっちゃいました(=^▽^=)あたしも女の自由研究したい!されるのではなく、あくまでもしたい(笑)

■こんばんは

G(じい)と言えば
そろそろ
あの方のコメントが来そうな予感が・・・(笑)

■おはようございます

副隊長さん!!深イイ話ですね!!それでは!また、遊びにきます

■お邪魔します(^^ゞ

故人曰く『自慰(G)行為スポットを選ばず』

『お化け』が全く出ない力技に続き
『お洒落なイタリアン』での甘酸っぱいエピソードでほろ酔い気分
『実は虐められっ子』とカミングアウトして女性ブロガー諸氏の母性くすぐった揚句
『夏の自由研究』と称して、なりふり構わず勝ちに行くそのハングリーでフロンティアなスピリッツは
『北京五輪代表選手団』からも惜しみない拍手喝采があがる事でございましょう。

入院中に一皮ムケられたのでしょうか(^^ゞ

■無題

こんにちは
(*‘‐^)-☆
面白いお話
復活して

よかった
よかった

(*^_^*)


これからも

楽しみにしています

(^O^)/~~ see you !

■案外

もっと多くの婦女子のみなさまがたが名乗りを上げると思っていたのにww
副たいちょ、惨敗???!!
あたしは、、、、
もちろん、
イヤ遠いですから・・笑

■こんにちは♪

連日、古都の歴史より奥深い蜜壷研究にチン先から没頭し、なんと世界初の「GPS(Gスポット・パンツの上からでも分かっちゃう・システム)」の開発に成功した故のコメント遅参、申し訳ありませんでした♪


・・・と、ここまで読んで顔がほころんでいるアナタ方、

喝(カァ~~ツ!!)

我らが教祖様は、数日後にせまった「いなりンピックご開帳式」出席のため多忙を極めていらっしゃるのです。

そう簡単に教祖様の言霊に触れることは叶いません。

コメント欄を拝見させていただく限り、副隊長の『夏の自由研究』と称したGスポット探検に協力的な婦女子の方も皆無のようですね。
ということは、シックス・センスはおろか「セックス・センス」も退化の一途をたどるのみ。

やはりここはおとなしく、巨根信仰からの「宗旨替え」をすべきかと思います。かつて一世を風靡した「アムラー」のように、これからは「ファッションとしてのいなり」を具備した「いならー」の時代が来るのは必定。コメント欄の冷静さぶりを見るに、この時代の流れを感じずにはいられません。

私の個人的な現状を言わせてもらえば、Gはともかく、H(エッチ)もI(愛)もない今日この頃。それは甘んじて受け入れましょう。しかし、K(毛ー)はどうしても欲しい!
おでこと髪の生え際にある、直径鼻の穴よりふた回り大の円形ハゲが未だに治癒しません。

どなたか、真面目に「夏の自由研究」で「ハゲとゲスを同時に治す薬」を開発してください。全人類の希望の薬となることでしょう。

【業務連絡】冒頭の贋作部分でガッカリした方々、申し訳ありません。教祖様降臨までの「お茶濁し」でございます。

■ペタどーも!

スゴい題名ですね(笑)

■こんばんわ!

怖い話が耳に入ってきたらどうなるのでしょう~☆

■(/ω\)イヤン☆

そちらのスポットでしたか・・・(///∇//)

■がんばって!

自由研究死ぬ気で頑張って下さい。
その結果報告を心待ちにしてるのは、殿方だけではないのですよ。

副隊長さんが汗水垂らして解明したGスポットを、あたしの今後に活かしたいと思っておりまする(切実(/TДT)/)
半端な結果報告じゃ許しませんわよ!

追伸:報告は官能小説風でお願い致します。

■反重力(^^)

時折、ない方もおられますm(__)m

■こんばんわw

京都はステキなとこですよね♪

夏休みの自由研究は『女体の神秘』ですねw

間違いメールしちゃいました。。( ´艸`)

■残念ながら。

私は妙齢且つ副隊長殿より高齢の為、ひいては世の為男性(ひと)の為。。。。。

何もコメントせぬ方が、社会の為と判断し何も語らずこの場を去りたいと思います。 

いと哀し。

■ベタで恐縮ですが

十年前でしょうか、大阪の某ラジオ局で
『京都 秘密の魔界図』なる書物が紹介されまして。

魔界都市は新宿だけではなかったのか、
などと驚いたものです。

■副隊長さん。

ペタありがとうございます。記事面白いですね。僕は高校生の頃、京都に修学旅行に行きました。二条城とか行った事思い出しました。また遊びに来ます。

■無題

やっぱり、冴羽さんだ。そのとき、10年前に、亡くなった、妹、つぐみの声が聞こえた。一瞬、幻聴??と思い、先程の、副隊長さんの文章を読み進みました。すると、「りょう…りょう……」と、微かな声がします。………………………………………………………………………………………………………あぁ、めんどくさ……………………………………………………………………………………………………………………………やっぱり、オチ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………考えてから書きゃよかった。投げっぱなしでゴメンなさい。…………………………………………………………………………………………………………「未完」では。

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