愛撫 セックス・テクニック検索
セックス・テクニック検索
<< 愛撫 のページ検索結果にもどる
このページでは http://www.asahi-net.or.jp/~WM2K-SZK/ka-12.htm のキャッシュを表示しています。
キャッシュとは、当検索エンジンが、検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。
元のページは変更されている可能性があります。
現在のページ内容はこちらから確認できます。

※レイアウトが崩れたり、文字が読めなくなる場合がありますのでご了承ください。

当サイトはページ内のコンテンツとの関連はありません。
織刻(しょくこく)トップページ  言葉工房トップページ  女性向け創作のページ



『KAIRAKU-12』

この作品をあなた達愛撫者(あいぶしゃ)にささげる。



[きみの本質にぼくの心はぬれているよ]
【あなたの本質にあたしの心はぬれている】
「きみの本質を愛撫しているよ。きみの心を愛撫している時、ぼくは世界で一番幸福だよ。ぼくのことだけを感じているんだね。きみの本質は愛。きみの心は愛を知っているね。ぼくの愛をきみの本質への愛撫で愛を形成する。ぼくの愛撫できみは本質を感じている。ぼくのままにきみは愛を感じている。この愛撫はきみを愛するからだよ。きみが生まれてきたことの喜びをぼくは愛から感じる。愛撫から感じる。きみがいてくれてよかった」
「今日はあなたの愛撫にぬれてしまう。あなたは忘れられない残照。一握りのせいいっぱいの幸福。忘れられたぶらんこの感触。それはあなたがいたことと無関係じゃない気がする。あなたがいれば愛なんじゃなくて、うまく言えないけど、きっと気づかないことってたくさんあるから。ほんとはもうすでにあるのに気づかないもの。それが幸福なのかも知れない。あなたならきっとそんな感じなんじゃないかな」
ーーあなたの本質を愛撫している。あたしもあなたに負けないくらい愛してる。あなたがいたからあたしはこの愛と悲しみを感じた。あたしの愛でいていいんだよ。あたしの愛を感じて。あたしの愛なら宇宙より広く海より深くあなたを愛しているから。あなたの心を愛撫している。愛は黄昏。あなたのように。緑の中であたしはあなたの愛を陽射しとする。愛はどこにでもある。そして愛は日々積み重なる思い出の景色。あなたのように。
ヌヌリュッヌリュッヌニュリュッニュリュリュッ
「言葉できみの本質を愛撫する。愛は人の数だけあるから。きみにしかない愛があるんだ。ぽくときみのふたりの愛は特殊。だから人類愛は本質の愛は普遍。きみはみっつの愛を見つけだせるかな。ぼくの愛撫に心はぬれているよ。ぼくを欲するのはなんのため。きみだけの人生が愛がある。それを探すんだ。ぼくはいつもきみの味方だよ。きみの愛を愛している。愛は感情の芸術。人が忘れていたものをなにもかも本質にする。きみを表現するよ。この愛で」
「これだけ束縛しといて人類愛を説教するの。あたしだって愛を自分なりに知っているもの。あなたはいつもそうやって言うけど、あたしのことけむには巻けないわよ。人にそれだけ言うんだからあたしの愛を感じてもらうんだから。あたしの感触で得る本質だってあるに違いないわ。あなたがいつもそう言うような、なにか感じられる愛があるはずだもの。あなたはきっとあたしの愛撫に本質を知るでしょうとも」
ーーあなたの愛にあたしの本質は自在に変化する。あなたがいたから感じるいま。あなたの本質を愛撫していたい。愛は夢。愛はその花びら。人が最初に感じた情熱。あなたがあたしを束縛していること。愛は心の彼方。本質の果て。あなたが愛撫するということ。あなたのままに踊るあたし。愛はいつか忘れていた八面鏡。愛はいつか交わした約束。幼い日の記憶。あなたが感じられる時。愛は雨。愛はあなたの先にあるもの。未来。
ヌリュッニュリュリュッニュリュリュッニュリュッニュニュニュッニュリュリュッヌリュッヌリュッ
「きみの愛撫が欲しい。きみの心の底から感じる思いを欲しい。きみの本質とぼくの本質が愛しあっている。愛は忘れられた駅。あの木々。あの平原。海原。星々。未来という名のきみの果て。そこになにがあるだろう。きみは愛の遺伝子となって本質にその螺旋上昇するびー玉のひとつ。愛は誰にも無く、誰でも持っている。から。きみがこれから知ること、忘れたこと。きみが許せること。きみが愛せること。きみの心」
「ん、感じる。あなたの愛を。あなたの本質をあなたの探してることを。それは夢。あなたの感触にそれは確かに感覚となる。あたしの感覚はあなたとなる一時。あなたがいたからあたしはがんばってこられたよ。ありがとう。でもね、その逆もあると思うのよ。多少なりともね。だから恩には着せないけど、あたしに感謝してくれたってバチは当たらないわよお。そうなのよ」
ーーあなたの愛撫に心は愛という宇宙になる。あなたの愛撫は心に響く。本質の一番奥まであなたの愛撫が届く。愛はいとおしい。愛はくるおしい。愛は忘れいたなにかを思い出させてくれる。鍵。あなたの言葉は扉。どれを開けたらあなたの本質に迫れるというの。愛で開く扉を探している。その感情はいつか感じた空の群青。あなたが本質と呼ぶもの。あなたと同じ愛を感じてみたい。あなた言う愛を知りたい。いつか。いつか。いつか。
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッヌリュリュリュリュリュッッッヌリュッニュリュリュッヌリュニュッニュリュリュッヌリュッニュリュッヌリュリュッニュリュリュッヌッヌッヌッヌリュッ
「きみの心の螺旋はすべての螺旋の中心。きみが探す愛はきっといつまでも宇宙で輝いている星。思い出の扉を探して歩いた日々。それはまだ自分の道に迷っていたから。きみの信じた道が良い思い出となりますように。きみの本質はなにもしなくても美しい。きみが愛という名の螺旋の守護者。本質というびー玉なら、空の太陽。きみの夢は素晴らしい。から。忘れないで淡い物心。幼いと捨ててしまった遠い日の空を。夕日を。きみの本質に感じてるよ」
「うん、わかってるから。あなたが思うほどバカじゃないもの。あなたが言うほど賢くもないけど。あなたは信じた愛があるんだ。あたしなりにもそれはあって。それはきっとまだ探してる段階なのかも知れない。あなたは愛を語る。それは正しいと思うけど、それだけで人がいる理由にもならないと思う。なんだろう。人が持ってるその方向性はきっとどこかでひとつになる瞬間を待っているに違いない。と、思うんだけど、さ」
ーーあなたの本質がうれしい。あなたの思いが素敵だと思う。あなたの愛撫を感じたよ。心はいつもあなたに愛撫されていたから。あなたを感じている。愛だけがすべてだった夕べ。なにもかも疲れに隠れてしまった思い。あなたはそれを感じさせてくれる。あなたの愛を知っている。それがたぶんどんなものか。それがあたしらしくあること。あなたはあなたらしくいて欲しい。あたしはそう思う。
ヌリュッヌヌリュッヌニュッニュリュッヌヌヌッヌリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌリュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッヌリュッニュリュリュッ
「んひいっあひんっくひいっんひいっんっんっいいっいいっいいのおっあひんっくひいっんひいっ」
「はっんっ」
ーーあなたが感じたものはなに。それはたぶん幼い日の私。すでに過去のこと。そして未来のこと。愛は途方もないけれど、人はそれだけでもなくて。人はまた歩いていた。愛を続ける限り続くもの。それはきっと気持ちの一番底にあるもの。それは思いのままに展開される。一瞬で宇宙の果てまでいくもの。本質と共鳴するもの。忘れられたからって黙ってはいないもの。
ヌリュッニュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッヌリュッニュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌリュッヌリュッヌニュリュッニュリュリュッヌリュッヌニュリュッヌヌヌッ
「んひいっあひんっくひいっああんっあひんっくひいっいいっいいっいひいのおっあひんっくひいっんひいっんっんっんっんあああんっあひんっあああああっっあっあひんっくひいっんひいっんっんっいいっいいっ」
「んっひっ」
ーーあなたが愛した虜。それはあたしの愛。気持ち。愛。だから。あたしは歩いている。それは天の川。それは音楽の石でしきつめられた道。ふんだ感触はあたしの本質まで響く。それは夢。一瞬の夢。目覚めるまでのたわごと。あたしは癒やされ、また歩き出す。いくつかの真実。それだけじゃないけど、また空を見る。いつか愛が空に響くのを信じている。それがいつかは知れないけれど。
ヌリュッニュリュニュッニュリュッニュニュニュッリュニュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッヌリュッニュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌリュニュッニュリュリュッニュリュッヌリュリュッヌニュリュッ
「あひんっくひいっんひいっあひんっくひいっんひいっあひいっんひいっああんっいいっいいっいひいっんひいいいいっあひんっくひいっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあひいんっくひいっんひいっんっんっんあああんっあひんっいひいっんひいっあひんっいくっいくっいくっいくっいくっいいいいいぃぃぃぃいいいくううううぅぅぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「あなたの精液が、欲望がこんなに出たよ。あたしのこと感じてくれたんだね。うれしいよ」
ーー愛ならば空。あなたは本質の人。それは愛に近くてそれは宇宙のように広大でそれは砂粒ひとつのこと。人は誰でも持ってること。いつかあなたがいる景色にまた帰る日までのこと。愛は変わらない。変わるのは人のほう。だけど、いつもまたふたたび愛は蘇る。なんどうつろい、夢見て、それが遙か先のことでも。愛はいつか無くなるものではなくて、また何度でも感じるものだから。
ドピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッドピュピュッピュッピュッピュッピュピュッドピューッピューッピューッピューッピューッピュッピュッピュッピュピュッドピューッピュッピュッピュッピュピュピュッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピュッピュッピュッピュッピュッピュッ
「いひっいひっいひっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っんああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんひいっあひんっくひいっんんんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっん゛っん゛っ゛ん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛ん゛っん゛んん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「精液はあなたの潤滑油みたいなものね。いつも欲しいものだから」
「きみを」
「なに?」
「きみを愛してるよ」
「あたしもよ」
ーーまた人は歩いていく。だけどそれは人それぞれの道。それぞれの愛のため。人はまた振り返る時もある。また涙することも。苦しみも悲しみも喜びもいつくしみもまたそれは時々時々紡がれていくから。愛は確かに強いけどそれだけじゃない。きっとやわらかさもしなやかさも持っている。それは心にある。いつもある。から。それだけは確かなことだと思う。
ーー愛は黄昏。それはいつもいつかもいつでもそうなのかも知れない。あなたはまた歩いてたいたから。人生という道を。忘れられた遺跡の跡を。それはまた人の道。それはまた人生の高い山であったり、本質の迷宮であったりしたから。人は歩いていく。それはまたそうそれでいいに違いない。だからまた、愛もまた続いていたから。思いは星にとどくかしら。それともいつか星になるのかしら。
ーーただかたことの愛。連綿と続く思い出の通り。日々それは変わっていくに違いない時と場所のハーモニー。忘れていたのは誰。それはあたし。それはあなた。いつか出会う人たち。いつか奏で出でる思いと音楽たち。日々更新される思いに。それはいつかあった出来事の再演。日々それは続いていて。日々それは思い出になっていく時のこと。それでいいと誰かが言ったような気がした。
ーー愛は布のように。
ーーそれは重く。
ーーそれは続く。
ーーそれは広がって。
ーー人々をつなげていくに違いない。
ーー人それぞれの明日。
ーーあたしの明日。
ーーいつか探していた明日が来る日を。
ーーそれはたぶん明日だと。
ーーそんな思いの組双曲。
          (未・了)。


[きみの愛がぼくをイカせる]
【あなたの愛があたしをイカせる】


「きみの本質を愛撫している。きみがいたから愛を感じる。愛は感情の彩り。愛は出会い。愛は人と人の力。きみとぼくのように。愛があるから歌がある。愛があるからドラマがある。愛があるから生きている。愛があるからきみを愛している。愛に漂う枯れ木なれど、思いはまた愛を求め飛び立つなり。愛は不死鳥のごとく心をつなぐ感情。愛は螺旋してきみの愛を花とする。だから言うよ。きみの愛は永遠だと。この言葉はきみに思いを響かせる愛の波紋。きみに愛撫されて幸せだよ。体を大切に。日々、愛を考えていこう」
「あたしはあなたの愛に生きてきた。あなたの思いに答えたい。あたしはあなたに幸福になって欲しい。あなたがいつか感じる感情にも負けないくらい愛に飢えた獣でも、あなたなら立ち上がれる。あなたの愛が人を助ける時が必ずくるもの。だからあたしの愛で元気になってまた歩き出すのよ。あなたの道が愛で彩られることがあたしの願いよ。だから愛してるのだから。だからあなたの愛を感じているのだから」
ーーあなたの本質を愛撫している。あなたがなににも負けないように。あなたが愛に夢に破れないように。あなたが信じた道を歩いて欲しい。あなたが愛を忘れないなら、それがあたしの願いであり本質。あなたの愛を愛する。あなたを感じていればなににも負けない力とする。あなたの愛に誓って愛を解き放つ。あなたの愛。あたしの愛。それはまた愛の濁流の中でほんの一瞬の愛に違いない。それでも人はまた愛を求めて生きていく。から。
ズニュッリュニュッリュニュニュリュリュッリュリュッ
「きみの思いに癒やされる。きみの愛に愛される。きみの感情に抱かれている。愛は不変なのかな。愛は流されやすいのかな。愛は誰もが持つ最初の感情なのかな。いつか感じた愛を話すまで、人は愛を探す旅人なのかな。きみはどんな愛を探しているのかな。愛がいつか未来さえも越えていくのだろうか。きみはその時愛を見つけられるだろうか。いつか感じた愛がきみを幸福にしてくれるように願っているから、さ……」
「あたしだって願ってる。あなたの百倍はね。あなたが愛ならあたしの本質を感じてみてよ。あたしはどんな愛よりも深いものを感じている。あなたが何年探したものよりもいいものをあたしの心は持っている。あなたの愛を言ってみなさいよ。あたしの愛であなたを抱いてあげる。あなたの本質を苦しみから救い出してあげる。あなたが忘れていた愛をあたしが感じさせてあげるから。だから愛を探してみてよ。どんな現実の道だとしても」
ーーあなたは愛の思い出に彩られた心。そこから歩くことなく緑に囲まれ、日々愛の光に自分の影と話す。あなたならどこまでだって歩けるだろうに。あなただったらどこまでだって愛を探すだろうに。あなたの愛に教えてあげる。愛は自由だから。どんな空よりも、どんな宇宙よりも、どんな夢よりも、それは越えていく力なのだから。あなたの愛に感じさせてあげる。愛はどんな力にも勝るものなのだと。愛を信じる強さを持っていてね。
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッヌリュッニュリュリュッニュリュッヌッヌッヌッ
「きみが愛してくれたから、ぼくは愛を信じてこられた。愛がなにか解らない。きみの本質に問いたい。愛はどんな感情なのか。きみの愛なら探している感情を響かせるかも知れない。だからきみの本質を愛撫するよ。そこから感じる感情をぼくは探していたから。きみの愛を探していたから。愛ならなにもかも越える。きっとそうだと。愛は世界の果てさえも越えていくとただただ歩いていたからさ。きみならこの言葉の愛撫に感じてくれるね」
「あなたが信じた愛の話しなら知っている。あなたが愛した日々なら知っている。あなたは自分の愛に自信がないからここにいるの? あなたの愛ならいつでもどこでもともにあるというのに。あなたが通る道がある。それが愛。それがあなたが感じてきた感情。それならいまという時にもどれだけでも感じられるから。あなたの愛が輝く時がくる。あたしの中ならあなたの愛ならとうに感じているというのに。あなたの愛に祝福あれ」
ーーあなたならどこまでだって愛でいられる。あたしの愛がそうであるように。あなたならどんな困難さえ越えていける。それだけの思いがあなたの愛には感じられるから。あなたのゆく道に愛が広がっていますように。あなたの愛ならきっと忘れられたやさしさを照らし出す。あなたの愛ならあたしの愛と共鳴する。あなたの愛なら人々の心に残っていく。あなたの感じた日々が愛が本質となっていまもまた日々心を作り出していく。愛、ゆえに。
ヌヌヌヌリュッヌニュリュュッニュリュッニュニュニュニュリュニュリュヌッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッヌリュッヌリュッヌヌヌリュッヌリュッニュリュリュッヌリュッ
「きみの愛が忘れられない。きみの心が忘れられない。きみの本質が忘れられない。愛がいつか果てるとも。愛がまた誓う日まで。また愛を光と放つ。きみが本質の中心。愛が心の中心。愛はどこまでもゆく。心が感じる地平の彼方までも。愛でうもれた心までが愛に蘇るとも。愛はどこまでも愛であって愛は人と人のあいだにいつもあったから。愛を話そう。愛を語ろう。愛を歌おう。愛を踊ろう。愛を記そう。愛を信じて。愛を託そうよ」
「まあ愛ならいいわよね。あたしは愛があれば文句はないんだし。あなたの愛を語るのもまあいいけれど。あなたは愛の虜なのかしら。あなたの信じる愛はたぶんそういうこと。それでいいのに違いないけれど。愛なら永遠だって可能かも知れない。あなたの愛ならあたしの思いも叶うかも知れない。あなたの愛なら夢だって感じられるかも知れない。あなたの愛ならただ地平に届く光のように、夜明けを歌うかも知れない。それはたぶん、そう愛なのだから」
ーーあなたの愛ならただ感じていた。あなたの本質をただ無性に愛撫していたから。あなたの本質が恋しい。あなたの本質が愛しい。それが愛だから。愛が続く限りただ愛していたから。愛の果て。それは人の果て。世界の果て。それが人が信じた行く末だったから。愛から信じる道もある。愛から広がる感情もある。愛の力に立ち上がり、ただただ歩いていたから。愛が果てのない道なのならば、それはそれでいいに違いない。だからまた愛を心に誓うのだから。
ヌヌリュッヌリュッニュリュリュッヌヌヌヌヌヌヌッッッヌニュリュニュニュヌッヌッヌッヌッヌヌヌッヌリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッヌリュッヌニュリュッヌチュッヌミュリュッ
「んひいっあひんっくひいっんひいっああんっあひんっんああんっあんんっんひいっひんんっっっ」
「はっあっ」
ーー自分を大切にすること。人を大切にすること。日々を大切にすること。それはあなたを大切にすること。愛という日々のこと。あなたとの時間を無駄にしない。愛という日々を一緒に過ぎる。それが一瞬のことでも。永劫のことでも。ただ刹那のことでも。あたしはただ愛という一瞬の風。世界を放ろうする一部の大地。あたしは一本の木。それが愛であったあたしという本質。それがあたしの残してきた日々。だから。
ヌトッヌネネッヌニュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッヌニュッニュリュニュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッニュリュリュッニュリュリュッヌッヌッニュリュッ
「んひいっんっんっいいっいいっあひんっくひいっんひいっんっんっんっんあああんっあひんっあああああっっあっあひんっくひいっんひいっんっんっいいっいいっんひいいいいいいっっっ」
「んっあっ」
ーーあなたはただ愛を求めている。あたしの心はあなたに愛撫されている。もっと愛していいよ。もっとあたしの心を愛して欲しい。あたしの心はあなたの愛に満たされている。あなたの体を愛してる。あなたの心を愛してる。あなたの本質を愛してる。あなたがいつか自由を感じられるように愛している。あなたが愛を信じられるように愛してる。あなたが現実に立ち向かえるように愛してる。あなたが自分の道を歩いていけるように愛してる。
ヌリョッヌリュッニュリュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッッッッッッツッッッヌニュリュニュニュヌッヌッヌッヌッヌヌヌッヌリュッヌリュッヌリュッヌリュッヌニュッ
「んんんんっんひいっあひんっひんひんひいんっいいんっいいいいいいっっあひんっんああっああんっあひんっひんひんっひいんっくひいんっんいいんっあんっあひんっくひいっんんんあんっんひいっひんひんっひいんっくひいっんひいっ」
「んっはっ」
ーー愛が時の影に過ぎないとも、また愛する。不安に負けない愛が欲しい。現実に負けない愛が欲しい。自分の負けない愛が欲しい。人を愛してるから。あなたを愛してるから。自分だって愛してるから。揺るぎない愛が欲しい。あなたの欲望を抜いてあげる。あたしの感情を感じて。あたしはただあなたが好きなだけ、だから。あなたの性器を愛撫してる。あなたの精液を愛撫してる。あなたの欲望を愛撫してる。あなたの心を愛撫してる。
ヌリュッニュリュヌヌヌヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌリュニュッヌニュリュッヌヌヌッヌニュリュッヌッヌニュッヌニュリュッヌニュリュニュリュッヌッヌッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッヌリュニュッニュリュリュッニュリュリュッヌッヌッヌニュリュッ
「んひいっああっあひんっいいっいいっいいんっんんんっんひいっあひんっひんひんっひいんっくひいっいいっいひいっあああああんっんひいっひいんっいんいんっいいんっあひんっんひいっんあああんっんひいっんあああんっんひいっんんんっんあああんっあんっあんっあひんっくひいんっいいいんっいいっいいっいいっんひいっああんっああっあひんっくひいっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいいいいいいいいぃいぃいぃいいぃいぃいぃぃいいぃいいいいいぃいいぃいいいいくううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「あたしの感触であなたの精液があふれているよ」
ーーあなたはこの感触になにを思うかしら。あたしを覚えていくのかな。あたしはあなたの感触を一生忘れない。たぶんずっと。あなたの愛を忘れない。あたしはあなたになにもできないけれど、たいしたことはできないけれど、愛してる。ただそれだけ。あなたの愛もただ感じてる。あたしは愛を忘れたりしない。あたしは愛を見失ったりしない。たとえそれは一時のこと。また愛に向かって歩き出す。昨日にしかない愛。明日にしかない愛。いましかない愛に向かって。
ドピュピュッピュッピュッピュッピュピュッドピューッピューッピューッピューッピューッピュッピュッピュッピュピュッピューッピューッピューッピューッピューッピュッピュピュピュッピュッピュッ
「いいっいいっいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんああんあああんああんあああんあああんああんああん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゜ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「あなたの精液が輝いているよ」
「きみの感触が気持ち良かったから」
「愛がこもってるもの」
「きみを愛してる」
「あたしも愛してる」
「きみが希望を見失わないように」
「あなたが苦しみに閉じこめられないように」
ーー愛は誰も抱きしめない。あたしが愛を抱きしめるから。愛が永遠でも、一瞬でもあたしは愛、する。愛がどこまで続くか知らない。愛がどんな状況でどんな感情でどんな結果なのか知らない。けれど、愛のことは理解できる。愛はずっと心にそそがれる力。愛があればさびしさを越えていける。あなたがいれば愛はなんとかなる。あたしはただまた愛を探していたから。それは愛の旅。誰もが通る道。それは大人の階段のひとつ。だから。
ーー夢は愛の人。愛する人が元気でいること。あたしはただ愛を感じていた。から。愛はどこにでもあるけれど、いまはこの一瞬だけ。愛を続けること。それがいまのあたしに出来ること。愛なら自然なこと。愛は続いていく。愛の道は未来に続く。から。愛は情熱。愛は真実。愛は世界。螺旋のままに愛踊る。あなたはいつかあたしの愛に踊るだろうか。あたしはあなたの愛にただただ道を歩いていたから。さ。
ーー愛が純粋であればそれはいいと思う。愛が無敵ならばなにもかもそれでいいと思う。ただあたしは愛の道を行く。ただただ、愛を求めて旅に出る。それはなにもない世界かも知れない。苦しみの世界かも知れない。悲しみの世界かも知れない。それでもまたあたしは愛を探していたから。あたしの本質はただ愛を求めていたから。いつか光る愛を探して。またあたしは歩き出す。それが愛の運命だったから。
ーー愛は続いていく。
ーーなにものにも負けず。
ーーなにものにも屈せず。
ーーただ続いていく。
ーーだからまた歩いていた。
ーーあなたとともに。
ーーあたしの愛はまた心で広がっていく。
ーーあなたへの思いとして。
ーーあたしがあたしであるために……。
ーーだから。
ーーね。
ーー愛してるから。
ーーあなたに心、愛撫され続ける限り……。
          (未・了)。


[きみの愛にぼくは生きる]
【あなたの愛にあたしは生きる】


「きみの本質を愛撫しているよ。きみの肉体を愛撫しているよ。きみの愛撫にぼくの愛は深まる。きみに心を愛撫されている。きみの言葉がきみの存在がぼくを愛にしていく。愛の本質がなにか、愛撫していこう。二人の愛のいとなみ。それが愛撫という契りだよ。二人の本質が重なるまできみの本質を愛撫している。きみが抵抗できなくなるまで、ぼくはきみを愛撫し続けるからね。ぼくのことだけを感じていくんだ。ぼくの愛に本質を感じて欲しい」
「あなたの本質を愛撫している。あなたの肉体を愛撫しているあなたの愛撫にあたしの愛は深まる。あなたに心を愛撫されている。あなたの言葉があなたの存在があたしを愛にしていく。愛の本質がなにか、愛撫していこう。二人の愛のいとなみ。それが愛撫という契りだから。二人の本質がひとつになるまであなたの本質を愛撫していく。あなたが抵抗できなくなるまで、あなたのことを愛撫し続けるから。あたしのことだけ感じていて。あたしの本質に感じて欲しい」
ーーあなたの言葉に何度イッただろう。心はあなたに愛撫され続けている。もうこの愛から抜け出せないの。あたしはどこから来たのか。どこへ行きたいのか。それすらも失ったかのよう。あなたの愛に生まれ。あなたの愛に生きるのみ。ただそれだけ。これでいいのか解らないただ愛は止まらない。愛は本質を探している。から。あなたの本質が欲しい。それがたとえ一瞬のかげろうだとしても、その愛を抱きしめいるから。だからもっと愛して欲しい。
ヌニュッニュリュニュッヌヌヌッヌリュニュッニュリュッ
「きみの本質は愛だね。きみの本質はいつも誰かを捜している。それはぼくかな。それともまったく違う世代、まったく違う異性、まったく違う個性なのかも知れない。それでいいのか解らない。愛の本質など、一瞬のまばたきのことだから。無心でいることの難しさ。なにも考えず、ただ自分の決めたことに突き進む力よ。それが愛なら愛と呼ぼう。それが真実なら、真実と呼ぼう。本質は誰の心にもあったから。さ。きみはもう自由になっていいんだ」
「あなたはなにも心配しないで生きていて。あたしはだいじょうぶだから。あなたの力になると決めた時から、ただ愛していた。それだけの人生じゃないけど、それでもとにかく生きていた。から。あなたの力になりたい。あなたのそばにいたい。ただそれだけのことだから。なにかして欲しいわけじゃない。ただあなたが幸せだったらそれでうれしいよ。だから感じて欲しい。この愛をこの思いをこの力を、あなたに感じいて欲しいから」
ーーあなたはただいつものように生きていた。あたしは影のようにあなたの横にいた。それだけ。あなたを無性に求めるあたし。ただそばにいるあたし。あなたの夢にいるあたし。どれもあたし。あたしはただあなたの力になりたかった。あなたが元気ならそれがあたしの力になる。掛け値なしのほんとの気持ち。それがあたしの真実だったから。あなたはただ日々を送る。あたしはそれでも好きなんだ。それでも愛してるんだ。だってあたしはあなたりんごをかじってしまったから。
ヌヌヌヌリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッヌリュニュッニュリュリュッニュリュッ
「きみは本質を信じるかい。愛を信じるかい。この現実の中で愛を無心に追いかけるのかい。ただきみの心よ愛となれ。ぼくの思いにきみよ愛となれ。きみの愛撫に精液がほとばしる。きみの心にぼくの心は愛撫され続けている。もうきみの心に何度愛されただろうか。 きみの心は広くて深くて集中していてぼくはきみのままに現実を越えていくよ。だから、きみもぼくの力になって欲しい。ぼくの愛撫するままに愛を感じていて」
「あなたのままに愛される心。あたしのままにあなたを愛撫するあたし。あたしは恋の虜。愛の虜。あなたの虜。感じていたのは恋の力。あたしの愛を感じていて。あなたがいればあたしは幸せだから。あなたの愛ならばまだあたしは感じていたから。愛は感情の根源。人が生まれた瞬間の感情。なにが人をそこまで強くするのか。あなたの愛があたしの心でうずいている。あなたの愛の本質にあたしは力を得る。それでいいとあなたは笑ったから」
ーーあなたの感触があたしを抱き続けている。あたしはあなたに愛されることを知ったから。もうこの愛とともに生きていく。のだからさ。愛は続く。世界の果て宇宙の果てあたしの果てまで続いていく。愛は続く気持ちの螺旋。あなたはいつもそう言って笑う。あたしは愛をあなたに誓う。ただ愛という約束の話し。愛が続けばいいと願う。ただそんな時。なにも現実は変わっていない。けれど、あなたの愛を知ってしまったあたしは、これからどうするのだろう。
ヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌヌヌヌリュッヌリュッヌニュッヌニュッヌニュニュッニュリュリュッ
「なにもかも解放して、この思いを愛を心に感じて。ぼくがきみの愛をさらに感じさせてあげるよ。ぼくの感情を心を受け入れるんだ。愛は形なき本質。愛を知れば知るほど、それはなににもとらわれないことだと思える。愛は人の真実たり得るのか。きみを愛するようにぼくは真実に思いが届くだうろか。人は弱くて儚くて、それでもまた歩いていくから。愛が無限ならそれでいい。愛が突然ならそれでいい。愛が現実ならそれでいい。ただ愛を続けいたから、さ」
「あなたの愛に心はもだえる。どうしてこんなにあたしを愛するの。どうしたらいいの。この愛の置き場所がないくらい、あなたを愛しているというのに。人は愛ゆえに変わっていける。愛だから何度でも立ち上がれる。愛の底にあたしは身を横たえ、それでもさらに愛していたから。あなたの愛になにも恐れることなく。でも、心怠ることもなく。無心でいられたらいいのに。あなたの愛は起伏にとんでいて、とても大変だよ」
ーーあなたの愛があたしの心をうるおす。それでいいとあなたは笑う。あなたのそんな思いが好きだから。いつまでもあなたはそのままでいて。あたしはただ着いていくだけ。とりあえずいまはそれでいいと思うから。あなたは自由に生きてみて。あたしはしばらく愛の道を歩いているから。あなたの心にあたしの愛をあげるよ。あたしの愛撫であなたの本質の精液をしぼりだす。あなたをあたしの心でいかせていく。
ヌリュッヌヌヌリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッヌニュリュッニュリュリュッニュリュッヌリュッヌリュッヌヌッヌヌッヌヌチュッヌリュッヌニュッリュッヌニュリュッヌッヌッ
「きみの感触にぼくは孤独から歩き出せる。きみの感触に愛を思い出す。きみがいれば現実に立ち向かえると思う。きみの本質が感触に感じる。きみの愛が感じる。きみの感触を愛してる。きみのその心を愛してる。きみの愛を愛してる。きみの感触に何度イッただろう。ぼくの感触を忘れないで。ぼくの愛を感じていて。きみの思いに風を感じる。きみの感触に空を感じる。きみの感触に忘れられた神話を思い出す。きみの感触に歌を感じるから。きみの感触にきみの心を感じる。それは雄大な自然なのだ」
「あたしはあなたの思いにあなたの心を感じる。それは不思議であり、日常の日々でもあるから。あなたの日常に彩られるあたし。あたしがいればあなたはだいじょうぶだから。あなたの思いにあたしの心広がり深く思いは続いていく。あなたに出会ってしまったのが運の尽き。あなたはあたしの心を離さない。あたしはただあなたに愛されていたから。それは一瞬。それは永遠。それはまだ見知らぬ未来のこと。あなたの思いにあたしは時を紡ぐ」
ーー時間は有限で、愛は永遠と言うけれど、それさえも次の世代への言葉のバトン。愛は続いていく。それはそうなのだ。愛が人を選ぶわけではないけれど、愛に一喜一憂するものだから。感情は愛以上のものをいつか作り出すのだろうか。あなたへの思いがそれを越える思いがいつか世界の中心で生まれると、そう言えるだろうか。感情は続いていく。紡いでいく。そして、その感情はひとりひとりのもの。誰にも変えることなく、自分の心を占めている。から。
ヌリュッヌヌヌヌッヌニュリュッヌリュッヌリュッヌニュリュッヌニュリュッヌヌヌッヌニュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッヌヌチュッヌヌッチュッヌヌリュリュリュリュリュッッ
「んひいっあひんっひんひんひいんっくひいっあひんっひいんっくひいっあひんっひいんっんひいいいいっっっ」
「はっんっ」
ーーあなたは愛に行動する。あたしは愛を感じていた。それは有限の大空よりも広く、無限の宇宙よりも深く、時の果ての次元よりも続いていく感覚。それはそうなのかも知れない。別に誰が愛ということもなく。誰が永遠というのでもなく。ただ人は続く愛を継承していたから。あたしの終わりにも愛の花束で誰か飾ってくれるのだろうか。愛は永遠。人は人生は一瞬の感情。それでも人はまた愛を育んでいたから。それでいいと誰かが言った気がした。
ヌリュッヌヌヌヌヌッヌニュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌリュニュッヌッヌッヌッニュリュヌヌヌッヌッヌリュニュッヌニュリュッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌッチュッヌニュリュリュリュリュッ
「んひいっんっんっいいっいいっあひんっくひいっんひいっんっんっんっんあああんっあひんっあああああっっあっあひんっくひいっあひんっひんひんっんあぁあぁあぁあんっあひんっいいっいいっいひいぃいぃいぃいいいっっっ」
「んっひっ」
ーー愛が永遠なら悩むことはない。けれど人は永遠ではないから。歩く道さえ有限に感じられてしまう。一瞬の愛にさえ永遠は感じられるというのに。人はまだ愛をもてあましていて、いつかその愛が花咲く時が来るのを感じていたから。さ。出来ないことはないと言う愛。誰とでもわかりあえるという愛。広大な宇宙さえ一瞬でとらえるという愛。愛はそれは人それぞれで、きっと似て非なるものなのだろう。あたしの愛はなにができるのだろうか。
ヌニュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッヌヌチュッヌヌッチュッヌヌリュリュリュリュリュッッヌヌリュニュリュッヌヌッチュッヌヌチュッヌリュリュッヌニュリュニュリュッヌヌヌヌヌヌッッッヌヌッヌヌッヌヌッ
「んひいっんんっんっん゛ん゛ん゛っんひいっいひいぃいぃいいいっっんああっんあぁあぁあぁあっっっああああああんっんひいっひんんんっんひっんひっんひいっあひんっくひいっいいっいいっいいんっんひいっあひんっくひいっんひいっひんひんひんひんひんひいんっっんひいっあひんっ」
「はっあっ」
ーー愛は自由を求めて吹く風。愛はこの地上に、あの空に、その海にあり続ける。から。空の果てに愛。宇宙の果てに愛。時の果てに愛があるから。人はそれを目指してまた歩き始めるの。人は自由。心は自由。愛は自由。それはいまだから言えること。明日を信じるから言えること。昨日の日々を思い出にするから言えること。時間なんて、愛を感じるためのものでしかないのかも知れない。それでいいとあなたなら言うに違いないと思ってみたりした。
ヌリュニュッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッヌニュニュニュニュッヌヌチュッヌヌッチュッヌヌリュリュリュリュリュッッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュニュリュッヌッヌッヌッ
「んひいっあひんっひんひんっいぃいいいぃいぃいぃいぃいいっっっんひいっあひんっんあぁあぁあぁあぁあぁああああっっっあひんっんひいっひんひんひんひんひいいいいいいんっんひいっあひんっくひいんっんひいっいいっいいっいいっいいっいいっんひいっあひんっくひいっんんんんんんんっん゛っん゛ああんっいくっいくっいくううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「あなたの感情がこの精液だね」
ーー愛は本質の連鎖。あたしはその鎖にからめとられた蝶。失ったものは愛。得たものは愛。続くものは愛。それは昨日から今日へ。今日から明日へと続いていく。夢は愛の使い。幾度となく繰り返される愛。それでも人はまた空を見上げていたから。限りない命。限りない愛。限りない夢。いつかその空が愛という日々を映し出す。あたしはただ愛を灯火として、心に灯す。夢はいつかこの感覚が空を彩ること。それがいまのあたしの夢だったから。
ドチューッチューッチューッチューッチュッチュッチュチュチュッチュルルルルルルルルルッッニュチューッチューッチューッチューッチュッチュッチュチュチュッ
「あなたの苦しみだけ快楽してあげる」
「きみの苦しみだけ快楽するよ」
「あなたを愛してる」
「きみを愛してる」
「あなたがいつか幸福の鳥に出会えるように」
「きみがいつか理想の地を訪れるよに」
「二人の気持ちがひとつであるから」
「二人の思い出が心に打ち寄せる」
ーーあなたはいつも愛に踊る。愛に歌う。そして愛に生きる。あなたは愛と希望のしもべ。あなたがいたから感じたことがある。あなたがいたから知ったことがある。あなたがいたから愛した時を紡ぐ。あなたがいればそれが時代であって、それがひとときのときめき。時間は戻らない。うしなった時さえも愛は感じさせてくれる。愛を越える時が待っている。あたしはあなたからさらに先へ。さらにその奥にまた歩き出すのだから。
ーーだからいまはひとときの宴。愛のままにただたゆたう時なりて。あなたの時に生きてあなたの誓いに生きて、あたしはここにいるよ。ただ時間だけが過ぎていく。忘れてしまったのは夢。失ったのは幼い日の感情と感覚。それでもまた歩き出す自分がいて。それでもまだあなたが好きな自分がいて。それでもまた眠りにつく自分がいて。なにもない暗闇にさえ思える未来に。ただ歩くことだけしかできないとしても。あたしはあなたを愛し続けた。
ーー愛に盲進する日々。愛に空を見上げる日々。愛に幸福を願う日々。それでも時間は過ぎていく。時は荷物ではなく、ただの空間だからかも知れない。それでもまたあたしは歩き始める。それでいいと言うあなたがいて、あたしはまた歩き始めた。戦いは日常で、愛は日常で、永遠は日常だったから。あなたを思う時、愛は確かに存在した。いつか愛が星になるとも。それはただただ日常の繰り返し。愛はどこにでもあふれているものだから。
ーーゆえに愛。
ーーされど愛。
ーーそれでいいと言う人がいて。
ーーそれではだめだと言う人がいて。
ーーそれでも道は続いている。
ーー夢はそれでもまだまだ感じ取れるのだから。
ーー愛は現実の一瞬に咲くのだから。
ーーその瞬間を待っている。
ーー待っている。
ーーただ。
ーーそれだけ。
          (未・了)。


[きみの心に愛撫されている]
【あなたの心に愛撫されている】


 あなたが愛撫を始める。
「きみの本質とまじわるよ」
「いつもまじわってるくせに」
「きみがいたからぼくは本質たり得る」
「言葉だけは立派なんだから」
「きみの心を愛撫しているよ」
「愛撫してるのは体でしょ」
「ずっときみを感じていたよ」
「他のこと考えてたくせに」
「きみと人生を超えていきたい」
「それはいいけど」
 ヌッ
 あなたが入ってくる。激しく、やさしく、ゆっくりとずっと続くいとなみ。
「きみの本質を愛撫しているよ。きみの愛が気持ちいい。きみに愛されているからぼくはぼくでいられる。きみが愛してくれるからぼくは存在できる。きみの感触が欲しい。きみの愛だけ愛されている。きみの本質とぼくの本質がひとつになるまで、この言葉できみの心を愛撫するよ。さあ、本質を重ねて。ひとつになろう。もう二人を分かつものはなにもないよ。二人で生きていこう。約束だよ。きみとぼくの本質はひとつだよ」
「あなたの本質を愛撫している。お互いの愛撫が心をひとつにする。本質を重ねるから。あたしたちの本質は愛撫でひとつになる。どんな時も二人の本質は重なっているよ。あなたが愛してくれた分だけあたしも愛するからね。あたしの愛撫に欲望していいんだよ。あたしの心を抱いて愛していて。二人の本質がいつもともにあるように」
ーーあなたの感触が欲しい。あなたの愛だけ愛撫されている。あなたの感情に癒やされる。あなたの愛に癒やされる。あなたの愛だけ愛している。愛が本質なら、せめてあなたの心に寄り添いたい。いつか二人の本質がひとつになる日まで。愛は自然。愛は本質の歌。愛は誰も憎まず、なにもかも包み込む力。あなたがあたしにしてくれたように。あたしは愛のカーテンに包まれる。あたしのカーテンに癒やされる人もいるのだろうか。
ヌニュッヌリュリュッヌニュリュッヌニュリュッ
「きみのとの本質が愛を奏でる。二人の本質がひとつになる日を夢見ている。ただそのために愛しあったから。二人の愛よ本質の星となって地球に降れ。いつか二人の愛があったことの証明のために。愛が本質を奏でる。時代は希望を歌い続ける。希望は紡ぎ無限の螺旋砂時計を巡る。愛は巡る。愛は紡ぐ。愛は本質の心。愛ゆえに本質は風を吹かす。愛ゆえに本質は歌を歌う。愛ゆえに本質は空気を言葉と化す。きみの本質をぼくは感じている。ずっと。ずっと。ずっと……」
「あなたの思いは砂の螺旋となって次元する。あなたの力を本質とする。あなたの本質があたしの本質と化す。あたしは愛を探すけれど、あなたはただ眠りにつく。あたしの本質と愛ではあなたを起こすことはできないのかしら。あなたの本質よ目覚めて。あなたの愛よ目覚めて。あなたの夢よ目覚めて。あたしの本質であなたの心を彩りながら愛す。ただ、時間だけが過ぎていく。快楽という禁断のりんご。それは愛の本質をあたしの心で奏でている」
ーーあなたがいきがい。ううん、それよりもその愛の先を。その本質の先を。あなたが、みんなが幸福でいればいいと思うから。あたしの感触であなたを孤独から現実から苦しみから解放するよ。あなたは自由でいて。あたしはただあなたに束縛されていたから。現実さえ本質の一瞬。愛さえも本質にはほんのかたこと。夢でさえ本質には雨の一滴。それでも人はまた人生を過ごす。それがいつか本質への道だと信じている観じている歩いているから。
ヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッヌリュッヌニュッヌヌヌヌッヌヌッヌヌッ
「きみの本質は愛で感じられる。きみの心は本質のままに鳴動する。きみの本質は砂の螺旋時計。きみの夢も螺旋する砂の波。きみは愛のために生まれた。きみは本質のために生まれた。きみは夢のために生まれた。きみは心のために生まれた。きみは現実の一部。だから生まれた。きみのために愛を願う。きみのために本質を探す。きみのために夢の星を探す。きみが闇の中でも迷わないように。きみがいつか見た未来が明るくあるように。ただきみの時間を愛している」
「あなたの本質を感じている。自然から愛は生まれた。本質は愛に意味を感じる。愛は本質に生まれ、人は愛を得る。人の創造たる愛。本質の衝動たる愛。宇宙の意味たる愛。それはどこででも感じられる一瞬の時間。あたしの感触であなたの愛を奏でる。あたしの感触であなたの本質とまじわる。あたしの感触で愛の意味を問う。あたしの感触であたしの意味を教えてあげる。あたしの感触でやさしさを感じて。あたしの感触で愛を感じて。あたしの感触で強く生きて。あたしの感触に心を得て力を得て自然を得て生きて欲しい、から」
ーーあなたの本質を愛している。本質はゆっくりとしていながらあなたの螺旋を描く。それは無限の軌跡。けれど愛は一瞬のこと。あなたは私などすぐに通り過ぎてしまう。けれどあたしはあなたを永遠と感じている。あなたが感じられればそれで愛。あなたが本質を感じさせてくれればそれで愛。あなたの言葉それで愛。あなたの感触それで愛。あなたの愛それで愛。あなたの本質それで愛。あなたの希望それで愛。なにもかも愛だったから。また季節は愛を告げるのだ。
ヌリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッヌリュッヌニュリュッヌヌヌヌッッヌニュッヌニュリュッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌヌヌヌヌヌッッッ
「きみの本質を感じているよ。きみの感触に希望する。きみの感触に愛を感じる。きみの感触に本質を衝動する。きみの感触に夢を見る。きみの感触に自然を感じる。きみの存在に愛を本質を力を心に無限の螺旋と描く。きみの感触にきみを信じている。きみの感触に現実を知る。きみの感触に忘れ物に気づく。きみの感触にまた歩き出せる。きみの感触に勇気が出る。きみの感触に本質する。きみの感触に快楽する。きみの感触にきみを愛する」
「あなたにとってあたしは石粒くらいかも知れない。けれど、あたしにとって星くらい大きな存在で、あたしの心でそれは本質の星となって浮かんでいるのだ。あたしの心の中の惑星は緑が豊富でいつか誰が来てもだいじょうぶなくらい広くて、きっと快適に違いないのだ。そこには理想の二人が理想の生活をしていて理想の日々が過ぎていく。現実は変わりなく日常を描く。けれど、この理想の二人はいつの日にかまた愛を語る。それが自然の始まりだから。愛の始まりだから。それが本質だと思うから」
ーーあたしがこんなに愛してるけれど現実は変わらない。あなたも永遠も無限もまた螺旋の砂時計がひっくり返すだけ。けれどまあ、それはそれでいいのだ。あたしはただまた歩いていく。あなたの愛を心を本質をその日々を悔やむことなく、ただまた歩いていくのだ。それはそれだけのことで、まあ、いつか描いた夢や理想とは違っていたりするかも知れないけれど。それでもまた明日はなにをするか、疲労でくたくたでも、それでもまた明日よ天気になあれ。世界よ幸福でああれ。あなたよがんばっていて。
ヌヌリュッヌニュッチュッヌニュリュリュリュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌリュッヌヌヌクチュリュッヌヌッチュッヌヌリュニュッ
「いつもでも人は本質でつながっているから。きみの心ともいつだってつながっているんだ。いつも一緒だよ。本質はいつかすべて愛にする。だからこの愛もいつかつながっていく。この世界の中で。愛は本質を奏でる。ゆっくりとただきみの本質で愛を響かせる。本質はいつか愛を灯す。いつか愛は夢幻の舞として心を彩る。だからこの瞬間を大事に生きていこう。きみの愛にぼくは歩いていく。きみの力に生きていく。きみの本質に生きていく」
「あなたの希望でありたい。あなたの愛でありたい。あたしを希望してもいいんだよ。愛してもいいんだよ。欲望してもいいんだよ。あたしを求めてもいいんだよ。あなたの本質に生きていく。あなたの愛があたしの心を本質をふるわせる。あなたの愛があたしの力。本質の旗は現実の風に揺られて理想の海になびく。あなたはいつも一人なのかな。あたしはあなたの思いに孤独を忘れ、それゆえにまた孤独に怯えた。あなたを感じればそれでいいと思ったり」
ーーあなたばっかり好きになってしまう。あなたが心配だし、あなたといたい。愛してるを何度もあなたに感じて欲しい。愛に溺れず酒に溺れず金に溺れなければこの世界はもっと素敵になるだろうに。でも、あなたを知ってしまったから。あなたを愛さずにはいられない。あなたの本質に迫らずにはいられない。あなたの愛を感じずにはいられない。ただただあなたを愛している。ただただあなたを感じていたいから。それがあたしの愛だから。
ヌリュッヌニュリュッヌニュルルルルルルッッッヌニュリュッヌヌヌヌッヌヌヌヌッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッッツヌヌッチュッヌヌッチュッヌニュリュルルルルルルルッッッッッ
「んひいっあひんっいいっいいっいひいいっんひいっあひんっあふああっあんっあひきうっんひいっんああんっんひいっいいっいひいっいいっううんっうひいいいいっっ」
「んっはっ」
ーーあなたはあたしの本質を感じてくれるだろうか。あなたの本質であたしの本質は満たされている。あなたの本質をあたしの本質で満たしてあげる。いまだけあたしを感じていて欲しい。あなたの本質をあたしのやさしさで、あたしの愛で癒してあげる。この思いを気持ち良さをあなたの本質にして。いまだけなにもかも癒してあげるから。二人の本質を一瞬だけ永遠にして。あなたの本質を感じている。あたしの本質を感じさせている。いま、本質の黄昏。愛の黄昏。性の黄昏。あなたとあたしの本質で希望となすから。
ヌヌリュッヌヌヌヌヌヌヌヌリュリュリュリュリュリュッッッッッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌリュヌリュッヌリュッヌリュルルルルルルルルルルルッッッッッッヌヌッチュッヌヌッチュッヌリュルルルルルッヌニュリュッ
「んひいっうひいっあひんっおおあっあひんっくひいっひんいっひんひんひいんいんっくひいっいいんっいひいっんひいっんっんっん゛ん゛ん゛っんひいっんっんっいいっいいっいいいいいいいのおおおおっっっっ」
「はっひっ」
ーーあなたに出会ったこと後悔しない。あなたをこの感触で幸福にするから。あなたはあたしの欲望。あなたの本質に足りないものをあたしが感じさせる。あなたの本質にあたしの欲望を感じさせる。あなたの本質にあたしの愛を感じさせる。あなたの本質にあなたの可能性を感じさせる。急がないで。ゆっくりでいいから自分の本質を感じて。あなたは誰よりもいとしく誰よりも魅力的で誰よりも素晴らしいから。自分を信じて自分の道を歩いて。
ヌリュッヌニュリュッヌヌヌヌヌヌッッッッヌニュリュッヌニュッヌニュッヌヌッチュッヌヌリュチュニュリュッヌヌッヌヌッヌリュッヌリュッヌリュルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッッッヌニュリュッヌニュリュルルッヌルッ
「んんっひいぃいぃいいいっっっいひんっんひいっあひいっんあぁあぁあんっあひんひんひんひうんっうぅうぅうんっうひんっあおぉおぉおんっっくひいっいいっいいっいいっいいっいぃいぃいいいいいっっんああんっあひんっくひいっひんひんっああんっあんあんっあひんっああんっんああんっんあっああ゛んっああ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んんん゛ん゛ん゛っっっっ」
「くっひっ」
ーーあなたを愛してる。どれだけ愛してるか感じてみて。あなたの本質を快楽する。どんな苦難もこの愛で乗り越えていって。あなたの本質を愛撫する。あたしの愛に生きて。あたしの本質を感じて。あたしの思いがあなたの夢を支えるから。あなたの欲望が欲しい。あなたの愛が欲しい。あなたの本質が欲しい。永遠のやさしさを教えてあげる。永遠の愛を教えてあげる。永遠の本質を感じさせてあげる。あなたがどんな状況でも生きていけるように。愛してあげる。いま。いま。いま。
<ヌルヌルヌルヌルヌルッッッヌルルルルッヌニュリュッヌニュリュッヌヌヌヌッッヌニュリュッヌヌヌヌヌッッヌリュリュッヌニュリュッヌッヌッヌ゛ヌ゛ヌ゛ッッヌ゛リュッヌ゛ヌ゛ヌ゛ッヌ゛リュッヌ゛ニュリュッヌ゛ヌ゛ヌ゛ッヌ゛チュチュッヌ゛ヌ゛ッリュッヌ゛ヌ゛ッリュッヌ゛リュルルルルルルルッッッヌ゛ュユニュユュニュユニュリュルルルルッッッBR> 「あひいっいいっいい゛っいひいぃいぃいぃいぃいいいいいい゛い゛い゛っっっっっッんひいっあひんっくひいっんあぁあぁああ゛あ゛あ゛んっあひんっん゛ん゛ん゛っん゛ひい゛っい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛い゛い゛い゛っっっあひいっいいっいいっんあああんっあひんっくひいっいいっいいっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいいいいいいいいいいいいいいくくくくくくくくくううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「苦しみという名の精液が出たよ。あなたの苦しみを精液をしぼり出してあげる。あなたの焦燥感だけ、疲労だけ精液を出してあげるよ。精液は愛撫の本質のひとつ。でもね、なによりあたしの本質を感じてくれたから、うれしいよ。あなたを愛してる限り、またこうしてあげるからね。だからがんばって、ね。あたしを信じて身をあずけて。あなたは黙ってあたしの愛を感じていればいいんだよ。あなたがいれば一応あたしは満足なんだから。本質へ向かって一緒に歩こう。幸福も苦しみもあなたの本質を彩る。あなたの本質はあたしだよ。だからいつでも愛してるよ」
ーーあなたはいつも孤独でさみしくってでもね、あたしはそんなあなたを愛していたから。あなたの欲望も夢も幸福も知っている。あたしは冗談であなたが好きなんじゃないのよ。いまあなたを心より愛してるのはあたしの本質だと教えてあげる。いつかあなたが苦しい時、あたしの本質で立ち上がれるように愛してるから。感謝よりもなによりもあなたが元気でいてくれたらまた一瞬の愛を感じたらそれでいいから。だから愛を信じていて。誰よりも強く未来を希望していてね。
ピュッピュッピュッピュピュッドピューッドピュピュッピュッピュッピュッピュピュッドピューッピューッピューッピューッピューッドピューッピューッピューッピュッピュッピュッ
「いいっいいっいひいっひいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゜っいい゜っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんああっんぁあ゛っんぁあ゛あ゛あ゛あ゛っっっっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゜ぁあ゜あ゜ぁあ゜あ゜あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんひいっひいんっくひんっひいんっいんいんいいんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんんっんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんん゛っんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんっんんんんっんんんんんっんんんんんんっんんんんんんんんっんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「どうだった」
「とても  あっはっ  すごく  んっはっ  良かったよ」
−−あたしはあなたといる。いま、いる。それがいまの気分。それがあなたに感じた本質。
「あなたがいればいい」
「きみがいればいい」
「あなたは愛を信じる?」
「きみと同じくらい信じてるよ」
「あなたの本質を愛したから」
「きみに愛されてぼくは現実の道をいく」
「あなたの本質がびくんびくんてしてる」
「きみの本質が愛にふるえているよ」
「あなたを愛してる」
「きみを愛してる」
「本質の羽であなたは愛という思いを描く」
「本質の光できみは夢という希望を描く」
「あなたがいれば愛は本質を得る」
「きみがいれば愛は本質を得る」
「ねえ、愛は達成されたの?」
「まだだよ」
「だから」
「また愛し合おう」
ーーあなたはそのままでいい。あたしがあなたを助けるから。あなたがいればあたしはがんばれる。だからこれでおあいこだよ。あなたは欲望をくれた。快楽をくれた。たぶんこれも愛のひとつだと思う。だからあなたを信じて愛していく。結果はわからない。あなたが一番苦しい時はあたしがいるから。あたしが愛してるから。負けないで。くじけないで。逃げないで。いつかあなたが目指す本質にたどり着くまで現実の道を歩いていて。
ーー愛は唯一の現実のオアシス。あなたがいたから感じられたこともあったはず。あたしの愛のおつりはとっといて。見返りだけが愛じゅない。あなただけが愛じゃない。ただそれはあたしの道だから。あなたはふらついていて心配でだから愛したわけじゃないけど。あなたの苦しみも幸福もなにもかも愛してる。だからそれでいい。あなたは自然体でいればいいから。あたしはあなたとの日々をただ過ごしていた。あなたのための愛があった。
ーー愛だけが真実じゃない。愛だけが幸せじゃない。愛だけがすべてじゃない。けれど、あなたの愛に直面したのはほんと。あなたの思いはあたしを圧倒した。その余韻であなたをまだまだ愛してる。愛だけで生きるにあらず。されど愛も欲しい時は欲しいけれどさ。また繰り返される愛。また続く愛。すべての愛。それでもあたしはまた歩き出す。なにが自然でなにが不自然か。なにがほんとうでなにが違うのか。まだ答えはないけれど。あたしは旅立つのだったから。
ーー愛は人生の始まり?
ーーそれとも終わり?
ーーただ続くだけの現実?
ーー人の数だけ愛があって。
ーー人の数だけ現実があって。
ーー人の数だけ未来があって。
ーーあたしはただゆっくりと座り、考えていた。
ーーあたしがいくべき時。場所。思い。
ーーあたしの本質。
ーーそれはいつか見た風景であるようだし。
ーーそれは明日吹く風のことかも知れない。
ーーそれはあたし。
ーーあたしはあたし。
ーー誰でもないその本質をただ探していたから。
ーーいつかそれを感じる日まで。
ーーまた。
ーーまた。
ーーまた。
ーーあたしは歩き出した。
ーーから、さ。
          (未・了)。


[きみを幸福にするよ]
【あなたを幸福にするから】


「ぼくが信じるのは愛ときみ」
「なんかうそっぽい」
「きみがいなくちゃ始まらない」
「なんでも始めればいいでしよ」
「きみの本質が好きなんだ」
「あなたに都合のいいことばかり言うんだから」
「きみがいればそれでいい」
「なんでも欲しがるくせに」
「きみといられると夢のようだ」
「言葉じゃなくって態度で示して欲しいわね」
「きみを愛してるよ」
「うん」
ヌッ
−−あなたが入ってくる。あなたが動きだす。あなたがあたしを愛しだした。あなたはゆっくりとあたしを愛す。あたしはまたあなたに愛されている。いつ終わるとも知れないいとなみ。
「きみの本質を愛してるよ。きみをきみの本質をぼくの闇とする。もうきみは愛のとりこ。一緒に本質はなにか探しにいこう。それはどこまでも続く旅。きみとの永遠。忘れ物をしないで。特に幸福は忘れていきそうだから、気を付けて。きみの望むだけ本質を愛撫してあげるよ。きみの気持ちが気持ちいい。きみの本質に抱かれているよ。きみの本質に包まれているよ。きみの本質に見つめられているよ。きみの心がぼくの心の中をいく」
「あなたの本質を愛してる。あなたが望むだけあなたの本質を愛撫してあげるから。あなたがあたしの心の中でうずいている。なんでこんなにあたしを愛すの。もうなにも考えられない。ただあなたを愛していく。それだけになってしまう。あなたの本質を感じていたい。あなたの心を感じていたい。あなたの日々を感じていたい。あなたがどこにいても、心はつながっていたから。人はみな違う個性だけれど、あなたの心を理解したい」
ーーあなたはあたしを真実にしてくれる。あたしを愛にしてくれる。あたしをやすらぎの風にしてくれる。あなたの言葉にあたしは強く生きていく。あなたの本質を感じたそのときから、この愛が始まっていた。愛が忘れられるその時まで、あたしは愛をしていく。あなたが言うからじゃなく、ただ愛を心の風景にしていく。あたしはあなたの愛に自由を知る。あなたの存在に本質の人生を生きる。あなたがいつもそうしているように。BR> ヌリュッヌニュリュッヌヌヌッヌニュリュッヌヌッチュッ
「きみなら自分の本質をつかめるよ。あきらめないで。ゆっくりといこう。きみがぽくの欲望。ぼくの心。ぼくの愛。きみにしか歩けない道がある。ぼくがついているから。ゆっくりと歩こう。きみの夢を探そう。きみの本質へ歩いていこう。きみの信じた道を信じているよ。きみのままにいこう。ただ本質へ向かって。愛の馬力で歩こう。きみにならできるよ。きみの本質は本物だから。ゆっくりとこの時代を超えていこう。いいね」
「いまならなにもかも愛せそうな気がする。あなたに出会えたからかな。あなたをどうして好きか教えてあげようか。これからずっと教えてあげるから。たとえあなたがいなくなっても、あなたのこと伝えてあげるよ。あなたががんばってるの知ってるよ。あなたの時間のすべてを愛してあげる。あなたの夢は果てしないけれど、あたしの夢はあなたを愛すること。愛だって夢として意味があると思うから。あたしの本質をあなたの本質に教えてあげるからね」
ーーあなたの本質にあたしの本質はどれだけ響いたんだろう。それともあたしはたいしたことないのかな。あなたの苦しみを救ってあげる。その気持ちは変わらないよ。あたしにとってあなたは特別で一番で愛してるのだ。それはかなり特殊な感じではあるけれど。あたしの普通にあなたはいない。変なことを感じる時、あなたがあたしの力になる。すべてになる。それは日常であって日常でないような、不思議な感じ。だからあなたを感じているよ。
ヌ゛ヌ゛ヌ゛ヌ゛ヌ゛ヌ゛ヌ゛ッッッヌリュッヌニュリュッヌニュリュリュリュッヌニュッリュッニュッ
「きみの愛が欲しい。きみの悪夢が欲しい。きみの夢が欲しい。きみの苦しみが欲しい。きみのやさしさが欲しい。きみの狂気が欲しい。きみのゆっくりさが欲しい。きみの忙しさが欲しい。きみの日常が欲しい。きみの非日常が欲しい。きみの怒りが欲しい。きみの笑顔が欲しい。きみの欲望が欲しい。きみの理性が欲しい。きみの破壊が欲しい。きみの創造が欲しい。きみの怠ける時が欲しい。きみのがんばりが欲しい。きみの一人よがりが欲しい。きみの気配りが欲しい。きみのわがままが欲しい。きみの気づかいが欲しい。きみの悩みが欲しい。きみのいつくしみが欲しい。きみの絶望が欲しい。きみの希望が欲しい。きみの憎しみが欲しい。きみの喜びが欲しい。きみの元気が欲しい。きみのへたりが欲しい。きみの恐怖が欲しい。きみの勇気が欲しい。きみの病が欲しい。きみの正常が欲しい。きみの孤独が欲しい。きみの時間が欲しい。きみの闇が欲しい。きみの光が欲しい。きみの友情が欲しい。きみの情けが欲しい。きみの罰が欲しい。きみの許しが欲しい。きみの快楽が欲しい。きみの苦楽が欲しい。きみの間違いが欲しい。きみの完璧が欲しい。きみの失敗が欲しい。きみの成功が欲しい。きみの妄想が欲しい。きみの真実が欲しい。きみの優柔不断が欲しい。きみの決断が欲しい。きみのグチが欲しい。きみの世間話が欲しい。きみの不器用さが欲しい。きみの器用さが欲しい。きみの悪口が欲しい。きみの評価が欲しい。きみの落ち込みが欲しい。きみの立ち直りが欲しい。きみの後悔が欲しい。きみの前向きな方向性が欲しい。きみの涙が欲しい。きみの笑顔が欲しい。きみの悪が欲しい。きみの正義が欲しい。きみとの本質が欲しい」
「あなたに感じた本質はいまもよくわからない。よく理解できない。でもあなたの本質でいいと、そう思う。あたしはあなたの本質で現実を超えていく。あなたはあたしの本質で現実を超えていく。生活は違っても人生を彩る本質はいっしょだよ。あなたがいたからあたしがいる。ううん、そうじゃなくて、ふたりがいたからふたりはここにいたんだね。いつか愛がふたりの本質をわけるまで、がんばろう」
ーーあなたの本質を探している。あなたの本質をつかめば、あなたがあたしのものになると思ったりする。あなたにあたしの本質をがっちりつかまれているのに、あなたは自由に気ままだなんて。いつかあたしの愛で束縛したい。それは制限とか拘束ということでなく、お互いがお互いを高めあえる存在であれたらいいな、とか。あなたの本質を感じ続けたい。あなたの感じ続けている本質を感じたい。あなたの気持ちを感じたい。
ヌリュッヌニュッヌニュニュニュッリュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌヌヌヌヌヌヌッッッヌリュッヌニュッヌヌヌッヌニュッヌリュッチュニュッ
「きみの本質を感じたい。きみの心を歩いている。きみの心は箱舟。きみの心は夜に輝く月。きみの本質はぼくを抱きしめてくれる。きみの本質をこの感触で開放するよ。力を抜いて、ただぼくの本質を感じるんだ。本質の名前を交換しょう。難しいことじゃなく、お互いの感覚を感じて慣らしていくんだ。本質がひとつであっても、お互いを感じ取れるように。きみがぼくでぼくがきみでそれでいてそれぞれが感じ取れるように」
「あなたの本質はあたしを抱きしめてくれる。あなたの本質をこの感触で開放するよ。力を抜いて、ただあたしの本質を感じて。あなたの感覚をあなたの本質を感じる。あなたの時が螺旋砂時計となって進んでいく。ただあなたの本質をながめていた。ただあなたの本質を感じていた。から。ただあなたの感覚にふわふわしている。世界にたゆたう心。それはあなたの本質に手が届きそうなそんな時。世界の果てであたしはあなたの本質を愛している」
ーーあなたの本質をゆっくりと感じさせる。あたしの本質を感じていていいんだよ。あたしの思いを感じていて。この思いだけ、あたしの本質をあなたの本質する。あたしの愛でいかせてあげるから。あたしの愛であなたの本質を感じている。あたしたちの本質はいつでもどこでもひとつだから。あなたの気持ちを感じてるよ。あたしの本質とあなたの本質は表裏一体、なのだから。あたしの気持ちをゆっくりと教えてあげるよ。あなたの本質に。
ニュッヌリュニュッヌニュリュッニュリュリュッヌッヌッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌヌッチュッヌリュッヌリュッヌリュッ
「きみの夢を感じていたい。きみの夢はどこに飛び立つというのかな。ぼくに感じさせて欲しい。きみがどこまでいけるのか、それを教えて欲しい。きみの本質をそれでぼくの本質に澄み渡らせるから。ぼくたちの本質はいつでもどこでも一緒だよ。いつでも感じあえるから。きみはきみの信じた道を歩いていて。ぼくの気持ちをぼくの本質を、ただただ感じさせるよ。願いは本質の探求。ふたりでどこまでも本質を追究しょう。ぼくたちの本質がどこかに必ずあるよ。さあ力を抜いて、ぼくの本質を感じてごらん。ぼくの本質で感じてごらん。ぼくたちの未来を感じていこう。きみの本質をぼくに感じさせて。きみの本質を感じていたい。きみの本質にぼくは現実を越えていく。きみの本質を奏でているよ。永遠に」
「あたしの本質であなたを愛してる。あたしの本質をあなたの本質に感じさせる。あたしのことを感じていて。あたしの本質を教えてあげるよ。あたしの存在を教えてあげるよ。あたしの本質を感じさせてあげるよ。あたしの感情を感じて。あたしの感覚を感じて。あたしの本質を感じて。あたしの感じたことを感じて。あたしの気持ちを感じて。あたしの始めてを感じて。あたしの黄昏を感じて。あたしの夜の思い出を感じて。あたしの現実を感じて」
ーーあたしの行く道をあなたの本質に感じさせたい。二人が行くのは現実のため。本質のため。未来のため。行く手の本質は見えない。ただ見えるのは現実だけ。あなたの本質をいつも感じている。あなたとは違う人生。けれど、いまこの本質は同じだと、そう思いたい、から。あなたの本質が心を彩る。あなたの本質のままにあたしの心は躍る。あなたの本質のままにあたしの心は歌う。あなたの本質のままにあたしの心はあなたを愛する。それがあたしのいまの進行形。
ヌリュッヌニュリュッヌニュッニュリュレッニリュットトトッニュリュッヌリュリュッヌリュリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュッヌニュリュッ
「んひいっあひんっくひいっああんっんひいっんんんっんああんっあひんっんひいっいいっいいっいいっ」
「んっはっ」
ーー時間はあなたとの本質の時間を紡ぎ出す。あたしの心はあなたの本質に帰りたい。あなたのままに愛されている。もっと違う人生があったのだろうか。いまはただあなたのことだけ。昨日より前に進みたい。現実を越えていると思いたい。あなたの本質を感じる。あなたの本質が止まらない。あなたの本質を感じ続けている。それがあたしの本質。それがただ続く日々になっているとも。あなたの本質に愛してる。から。本質が衝動している。
ヌリュッヌヌヌヌヌヌッヌヌリュッヌヌリュッヌヌニュッヌヌッチュッヌヌヌリュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュッヌヌヌヌッヌニュリュッヌヌヌヌッヌニュチュリュニュリュリュッ
「んはあんっあひんっくひいっいいんっあひんっくひいっんひいっいいっいいっいひいのおっあひいっひいいいいいいいいっっあひんっくひいっんひいっいいっあああああんっんああんっあひんっひんひんっひいんっ」
「んっひっ」
ーー本質が衝動している。あなたを愛せと衝動している。あなたが欲しいと衝動している。あなたの本質をあたしの本質で振動させるよ。あたしの本質をどこまでも教えてあげるよ。あたしの本質が響いている。あなたの本質に。あなたの意味に。あたしの本質を感じさせてあげる。あたしの愛の意味を教えてあげる。あなたは自由なんだよ。あたしの本質でそれを感じさせる。あなたの夢に生きて自由に思いを巡らせて。あなたの本質は自由なんだよ。
ヌリュッヌヌヌッヌニュリュッヌヌッヌヌッチュッヌリュニュッヌヌヌヌッヌニュリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュッヌニュチュッヌチュチュッヌリュッヌニュリュッヌリュニュッヌニュッ
「んひいっあひんっああんっああっああっああっんひいっあひんっひんひんひいんっくひいっひいいいいいんっいいんっいいっいいっいひいいいいいっくひいっあひんっひいんっひんひんひいいいいいいいんっっあああんっあひいんっ」
「ひっうっ」
ーーあたしの本質で自由を感じて。あたしの本質で快楽を感じて。あたしの本質で現実を感じて。あたしの本質で愛を感じて。あたしの本質で幸福を感じて。あたしの本質で気持ちを感じて。あたしの本質で感情を感じて。あたしの本質で未来を感じて。あたしの本質で苦しみから目を覚まして。あたしの本質で自然を感じて。あたしの本質で笑って。あたしの本質で夢を描いて。あたしの本質で自分の存在を感じて。あたしの本質で本質を探して。
ヌリュリュッヌニュリュッヌニュリュッヌリュッヌニュッヌニュッヌヌヌリュッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュッヌヌリュッヌヌッリュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッッッヌニュリュッヌリュッ
「んひいいいっいひいっあひんっひいいいいいいいんっいいんっあひんっくひんっひんひんひいんっあひんっんああんっんあああっあひんっああっああっんああんっあひんっくひいっんんんんんっん゛んぐっん゛くくっんくひいっんああんっあひんっひんひんっひいいいんっ」
「いっあっ」
ーーあなたの本質で自由を感じる。あなたの本質で快楽を感じる。あなたの本質で現実を感じる。あなたの本質で愛を感じる。あなたの本質で幸福を感じる。あなたの本質で気持ちを感じる。あなたの本質で感情を感じる。あなたの本質で未来を感じる。あなたの本質で苦しみから目を覚ます。あなたの本質で自然を感じる。あなたの本質で笑う。あなたの本質で夢を描く。あなたの本質で自分の存在を感じる。あなたの本質で本質を探す。
ヌリュリュッヌヌチュリュッヌヌヌヌヌヌヌッッッヌニュリュッヌニュリュッヌニュリュッヌヌッヌヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌッヌニュリュニュッヌニュッヌリュッヌヌチュッヌヌリュッヌヌニュッヌヌッチュッヌヌッチュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッ
「んひいぃいぃいいいっっっあひんっひいぃいいっいいっいいっんあぁあああっぁあぁああっあひんっひんひんっひいぃいんっくひいっあひいっいいっいいっああっああっあぁあああっあひんっひんひんっひいいいいいいんっくひいっいぃいぃいいいっんあああんっあひんっひんひんっひいいいいんっいぃいんっあひいっひんひんっひいいんっあひんっひいうっんうううっうっうっううんっんううんっう゛っう゛っう゛っう゛っんう゛う゛っう゛ああんっあ゛っあ゛っあひいっうひひひいいいっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいっくっいっくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくっいくううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛ぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「白い精液がこんなに。あたしがあなたの性欲を愛撫してあげるから。あなたの現実を愛してあげるから。苦しかったらいくらでも精液をあたしの愛撫で発射してあげるよ。だから、あたしの愛撫に身をまかせて。あたしの本質に身をまかせて。あたしの愛のままに力して。あなたの幸福はあたしの愛の証。あたしの愛にあなたを生(せい)する。あたしの愛撫にあなたの性を生を活性する。あなたはあたしに愛されてるだけでいいんだよ。ゆっくりとあたしの本質であなたの本質を螺旋する」
ーーあなたの苦しみをいくらでも愛してあげる。人は死んだら生まれた本質に帰っていくだけ。あなたに生きてる本質を感じさせてあげるよ。あなたはそのままでいい。そのままの本質でいい。足りなければあたしが本質を感じさせてあげるよ。あなたの自由を生きてみて。あなたが信じた夢を感じて。あなたの本質を活性化する。あたしはあなたの本質の本質。あなたの本質を愛している。あなたの本質にあたしの心は響いている。あなたの本質をあたしの愛で響かせるよ。
ドピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピューッピュッピュッピュッピュピュッドピューッピュッピュッピュッピュピュッ
「いいっいいっいいっいいっはひんっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいいっいひいっいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいい゛っいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいぃいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっあひいっあひいっっあひうっううっううんっうひんっんうっうっうっう゜っう゜っう゜っうひんっうひいっあひんっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああっああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っああ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあ゛あ゛っあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっんああんっんひいっんあああっんあああああああああっっっっんあああっんああああっんあああああああああっっっっんああああああああああっっっっっっんああああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛っんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっっっっっっっっっっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっんっん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っん゛っんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ」
「どうだった」
「んひっ  はっ  はっ  あひんっ  はあっはあっあっ  気持ちいいよ。イッた時、きみの感情がぼくの心になった。きみのためならなんでもしたいと思えた。欲望がきみをとらえた。ぼくは欲望に支配され、きみをずっと独占したいと思った。きみを愛し続けたいと思った。きみの一生を愛していたかった。きみの本質を愛していたい。きみの気持ちの底で一緒に生きていこう。この感触できみの心を感じているよ。きみの本質を感じているよ。ぼくの言葉でぼくの本質を感じてほしい。きみとぼくの本質を限りなく近づけるために」
「あなたを愛してる。誰よりも。そしてみんなと同じくらい。あなたの本質を愛してる。あなたをどこまでも愛してる。いつもあなたの本質を感じているからね。あなたの愛を感じているから。あなたはあたしの欲望。あなたはあたしの理性。あなたはあたしの大事な人。あたしはあなたの人生に巻き込まれてる。あたしはあなたの本質に響いている。あたしはあなたの心に迷っている。あたしの本質であなたの心を彩る。あたしの心があなたの本質に彩られているように。ずっとずっとずっと……」
−−あたしの欲望であなたに支配する。あなたにあたしの愛を感じ続けていて欲しい。あたしの希望であなたに支配する。あなたにあたしの本質を感じ続けていて欲しいから。あなたにあたしのことを教えてあげる。あたしの愛を教えてあげる。あたしの性を教えてあげる。あたしの生を教えてあげる。あなたの本質をあたしの心でうるおしてあげる。あたしの本質であなたを癒す。あたしの本質であなたの悩みを解く。あたしの本質であなたの苦しみを和らげる。あたしの本質であなたを包む。あたしの本質であなたの心を愛している。 「あなたの愛を勇気に変えて生きる」
「きみの愛を勇気に変えて生きる」
「あなたの本質が幸福の香り」
「きみの本質が幸福の香り」
「愛してるから」
「愛してるよ」
「世界はゆっくりと回転している愛の力で」
「世界はゆっくりと飛んでいく本質の力で」
「あなたが幸福ならば」
「きみが幸福ならば」
「愛は続く」
「きみと続く」
「あなたの本質を感じている」
「きみの本質を感じている」
「だからまた」
「この気持ちは愛を歌う」
ーーあなたの本質があたしの感覚を彩る。あなたの本質を愛している。あたしにはあなたにたいしたことはできない。ただあなたのことを思うだけ。あたしはあなたを心配する。あなたを信頼する。あなたを思うだけでいろんな感情が感じられる。あなたの本質があたしの未来を響かせる。あなたの本質で過去を見渡す。あなたの本質で現実に立ち向かう。あなたが愛した愛。あなたが目指す本質。あなたにあたしの愛も力も貸してあげるよ。
ーーあなたの本質に共鳴しているあたしの心。あたしの愛であなたの本質を響かせたい。あたしの愛であなたを幸福にしたい。あたしの愛であなたを解放する。あたしの愛であなたの本質を響かせてるよ。あたしの本質をふるわせて、あなたの心を振動させる。あなたの気持ちを活性してあげる。あたしの本質はどんな力よりもあなたを守る。あたしの本質はあなたの心を螺旋する。あなたがどんな苦難にも負けないように、あなたの本質をあたしの心で癒す。
ーーあなたの幻はあたしをあなたの世界に連れていってくれる。あなたの本質のままにあたしは道をいく。ただ世界は混沌としていて、あなたの本質が灯火だと思うのだから。あなたの本質を感じていればそれはそれであたしの現実。あなたの本質を感じていこう。あなたの本質のままにあたしは自分を解放したから。あなたの本質に触れたい。あなたの本質の向こうにあるなにかを感じてみたい。あなたの本質をあたしの心に波紋させる。それは愛の波紋なのだ。
ーーあなたの本質はどこまでも響いている。
ーーその感情を感じているあたし。
ーーあなたの本質を響かせる。
ーーこれがなにかわかる?
ーーあたしの愛だよ。
ーー時間は止まらない。
ーーあなたも進んでいくのだろう。
ーーでも、本質はいつでもどこでも同じだから。
ーーあなたの本質を感じている。
ーーあなたのままに愛していく。
ーーあなたの本質が響いている。
ーーまたあたしはその響きを感じていたから。
ーーさ。
          (未・了)。


[きみの心を本質の森で満たすよ]
【あなたの心を本質の森で満たすから】


「きみの本質にたどり着きたい」
「すっかり入ってるくせに」
「きみの感情を無限に鏡のように螺旋させ続けるよ」
「意味わかんない」
「ぼくの思いに生きてくれるね」
「まあ、あなたの思いなら感じてるけど」
「これからきみの失ったものを入れるよ」
「あたしの失ったのはこんなのじゃなあーい」
「この動きできみを本質させるよ」
「ん、感じる」
「きみの本質を愛撫する」
「あたしもあなたの本質を愛撫する」
「きみの心を性愛撫するよ」 「あなたの気持ちは極彩色の感触」 「きみの心に本質の夢を愛撫する」 「あなたの気持ちが本質の鳥となってあたしの快感を始めての愛へと解き放つ」 「きみの心に本質の愛を愛撫する」 「あなたの気持ちは時間も空間も越えてあたしの心を自然の本質へと帰す力」 「きみの心に本質の情熱を愛撫する」 「あなたの気持ちは恐怖に打ち勝つ勇気の言葉となってあたしを鼓舞(こぶ)している」 「きみの心に本質の力を愛撫する」 「あなたの気持ちは広がる自然のすみずみまであたしを自由にする方向性」 「きみの心に本質の時を愛撫する」 「あなたの気持ちは宇宙のように広がり、それでいてあたしの心を縛りつける日々」 「きみの心に本質の感覚を愛撫する」 「あなたの気持ちはいくつもの次元からあたしの愛を感じてイメージへと変えていく」 「きみの心に本質の意味を愛撫する」 「あなたの気持ちは恋に舞う精霊のようにあたしの時間を月夜に心を照らす光」 「きみの心に本質の知識を愛撫する」 「あなたの気持ちは時間とともに自然とともに変わっていくやさしさと思い出の風」 「きみの心に本質の性欲を愛撫する」 「なんとなく一緒にいて、なんとなく愛して、なんとなく続く日常の一瞬としての自然」 「きみの心に本質の苦しみを愛撫する」 「あなたの気持ちは無限の砂漠を歩いているようで、どこまでいけばあなたという心のオアシスにたどり着くというの」 「きみの心に本質の希望を愛撫する」 「あなたの気持ちは暗闇に漂う光のように、妖精のようにあたしの世界を照らす」 「きみの心に本質の本質を愛撫する」 「あなたの気持ちはむずかしくてわけわかんなくて、でもまあ、そんなもんかって気長にお茶をすすっている」 「きみの心に本質の愛撫を愛撫する」 「あなたの気持ちが影となってあたしと踊り、思いは銀河だって超えていく」 「きみの心になによりも大事なことを愛撫する」 「あなたの気持ちは自然を愛して日常と過ごすやさしさと安心のゆくてはかえすハーモニー」 「きみの心に本質の運命を愛撫する」 「あなたの気持ちは野を越え山を越え銀河を越えてあたしの本質に響く永遠のシンフォニー」 「きみの心に本質の自然を愛撫する」 「あなたの気持ちは大地から響く海から響く空から響く地球が奏でる愛」 「きみの心に本質の宇宙を愛撫する」 「あなたの気持ちは銀河の扉を開いてあたしを別の次元へといざなうゆるぐことのない真実」 「きみの心に本質の現実を愛撫する」 「あなたの気持ちはどこまでも続く自然と破壊と環境と人の暗闇をえがいていく愛」 「きみの心に本質の闇を愛撫する」 「あなたの気持ちは真空よりも凍えそれは地をはいつくばるかのように続く大地と空に明滅する希望の星との交差」 「きみの心に本質の次元を愛撫する」 「あなたの気持ちは年をとるごとにあたしの人生の影に連なっていく秘めごとの絆という名の罪」 「きみの心に本質の罰を愛撫する」 「あなたの気持ちは空の蒼と海の青と大地の群青(ぐんじょう)と愛の引力により、あなたという重力から一歩も動けない時」 「ぼくにも性愛撫してくれるね」 「あたしの気持ちで良ければ、ね」 「きみの本質がぼくを癒す」 「あなたの本質を性撫(セーブ)する」 「きみの愛撫にぼくは本質を得る」 「あなたの本質をあたしの愛撫で進化させる」 「きみの本質がぼくの夜に星となって輝いている。きみと過ごす夜が恋しい。心の底をはいずっていた。きみを求めてはいずっていた。きみの本質が感じる。きみの愛が感じる。きみの心の底を感じる。きみの求めているものを感じる。きみの夢を感じる。きみの本質の世界を感じる。きみが本質に向かって現実の道を歩いている。それだけでぽくは満足なんだ。きみの本質に思い出のくちずけを。きみとぼくはこの宇宙で本質のひとときを過ごす。きみの汚れを愛している。きみのたいへんなところを愛してる。きみの心の醜さを美しさを愛してる」
「どこまでも大きくどこまでも小さくあなたに愛されていく。あなたの本質を愛撫する。すべては本質でつながっているから、時間と空間を越えてあなたの本質を感じていたい。ただそれだけのあたし。だから。あなたの本質があたしの本質を愛撫する。あなたに心の奥を愛撫され続けている。そこは心の中でも愛っていうところなんだよ。あなたがあたしを愛撫している。あなたの愛に突かれている。この思いをあなたに教えてあげる。あたしの感触に幸福になあれ」
ーーあなたは風のように自由な人。あなたは大地のように揺ぎ無い人。あなたは海のように深い心の人。あなたの自由を愛している。あなたの束縛を愛している。あなたの本質を感じている。この星くらいあなたのことを愛している。あなたはただ歩いているから感じないかも知れないけれど、この大地を通じてあなたに本質を伝える。あたしは二十四時間、あなたの愛をこの心で踏みしめているよ。夜は大地というあなたの感触に眠りにつくからね。このやわらかさと硬さはあなたのぬくもり。
ヌリュッヌニュリュッニュリュリュッヌヌヌッ
「ぼくはいつもきみの心に抱かれているよ。きみの愛に心は愛撫されているんだ。きみの心の感触は温かいね。きみの気持ちにぼくは言葉をつむぐ。きみの気持ちにぼくはエネルギーする。きみの思いに自然を感じる。きみの思いに心の言葉を二人の絆にえがく。きみの思いに今日も何気なく一日を過ごす。きみの気持ちにぼくは気持ちを言葉にする。きみがいたから出来たこと、変わらぬこと。ただ日常を言葉にする。愛という言葉にする。思いが夢を奏でる。いつ愛は生まれたの。いつ愛は永遠を求めたのだろう」
「あなたの気持ちがあたしを愛しつづける。あたしの気持ちがあなたを愛し続ける。あなたの愛の深遠があたしの心を本質を愛撫し続けている。あなたの本質にあらがうこともせず、あたしはあなたに愛され続けていたから。あなたの本質があたしのすべてを螺旋する。あたしはあたしの本質であなたを解放する。あたしの愛で性欲して。あたしの愛で絶望から愛をつむいで。あたしの愛で穏やかに自然に生きていて。あたしの気持ちにあなたは愛の本質に帰っていく」
ーーあなたの心の底を歩く。闇がどこまでも続く底なしのどろ沼。あたしが土の島を作る。木を植えて愛の光で照らす。あなたの心を自然とするまで、あたしはあなたの心で本質していたから。ねえ、あなたの夢はなに。なにになりたかったの。どんな恋愛を思いえがくの。あなたの心は広がっている。あなたの心は繊細になっている。あなたの心は本質になっている。ゆっくり歩こう。ゆっくりと空を見上げたり、思いに翼をつけよう。思いはどこまでも広がって本質に収縮していく、から。
ヌヌリュッヌニュリュッヌニュッヌニュリュッリュニュニュッヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッッッッ
「きみの心を激しく抱く。ぼくのことを思い出のひとつにして欲しいと。一人はさびしく夢は乾いた。かわいた心から気持ちが次から次に感じられなくなっても。きみの心が癒してくれた。空の心が二人の愛に降り積もる。本質の愛できみとつながっていたい。そしてまたぼくはきみの心を抱きしめた。きみの心を抱き続ける。きみの愛を本質を愛撫する。きみの本質を感じていたい。ぼくの本質を感じて欲しい。本質のままに自然に過ごす愛を感じよう。それは一瞬のようで日常のようでもあるひとときのこと」
「あたしの本質はあなたを感じている。あたしの本質はいつだってあなたと重なってゆっくりと時を奏でる。心が疲れているならあたしの愛であなたの本質をやさしく叩き直してあげる。人の気持ちは永遠に自由。無敵に自由。でもね、あなたの気持ちをあたしは感じているよ。あたしは心の中であなたの気持ちを感じている。あなたの気持ちはガラス玉。あたしの思いにあなたの気持ちは四面楚歌、色彩をあたしの本質になっている」
ーーあなたの悲しみを感じる。あなたのやさしさを感じる。あなたの日常を感じる。それはあなたの本質。本質。本質。あなたをゆっくりと愛す。あなたを自然に愛す。あなたを日常に愛する。そしていつか思い出したように言うのだ、愛してる、と。絶望していても疲労に動けなくとも、ゆっくりとゆっくりと愛に立ち上がって歩いていく。あなたの本質にあたしの心は波紋している。あなたの愛に心は自然の花と彩る。この気持ちよ星となってあなたを照らせ。あなたが暗闇にこまらないように。
ヌヌリュッヌニュリュッニュリュッニュツツッニュリュヌッヌヌヌッヌヌ