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ForSex | キス
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キス

はじまりはいつもキスから

ほとんどのセックスはキスから始まりますし、素敵なセックスほどキスで終わります。

お互いに見つめ合って、あなたの唇がパートナーの唇に触れた瞬間にすべての情熱が動き出すのです。だから、キスはすべての始まりです。

キスはその後にどんなセックスが待っているか予想させてくれます。体がとろけるようなロマンチックで甘いキスは、そんな優しいセックスを予感させますし、情熱的で激しく求め合うキスの後には燃えるようなセックス待っているものです。

また、気持ち良くして素敵なセックスのあとは、自然とキスしたくなるものです。女性でも男性でも、セックスが終わったあと、すぐにシャワーに行けるとしたら、それはまだまだセックスの快感が低いのかもしれません。

誰だって、とても気持ち良いセックスのあとは、意識は朦朧として身体もグッタリしてしまうものです。そんなときはパートナーの身体を撫でながら、唇だけじゃなく、性器や全身にキスしたくなるものです。ですから、キスはすべての終わりでもあります。

よくパートナーのキスの仕方が嫌いで、キスを避けている人がいますが、それはとても残念なことです。キスほど二人の親密感や興奮度を高められる方法はありませんから。

キスで気持ちをつたえる

私たちは、唇で多くの感情を伝えたり、感じ取ったりすることができます。それは、私たちが赤ちゃんだったときに、唇に含むやわらかな乳房から愛情を感じ取ったからかもしれません。

ですから、1回のキスは、何万回もの愛の言葉よりも、多くの気持ちを伝えることができます。人間の唇は敏感な末梢神経が集中しています。ですから、敏感な唇がパートナーの唇や肌に触れるとき、唇はパートナーの感情を受け取ることができるのでしょう。唇は愛おしさ、情熱、誘惑、慰めなど、おおよそ考えられる感情のほとんどを伝えてくれます。

ですから、恋愛やセックスのときに、キスがお互いの気持ちを包み隠さずに伝えてしまうということを意識してください。ですから、キスをするときは自分の素直な気持ちを表現するようにしてください。また、キスされるときも、漫然とキスされるのでは無く、相手がどんなメッセージを伝えようとしているか感じ取るようにしてください。

女性が好むキスと男性が好むキス

女性はキスが大好きです。しかし、たいていの女性は、パートナーからのキスが足りないと感じています。女性にとってのキスは、それ自体が最終目的にだってなるほど大切でセクシーなものです。

それなのに、多くの男性は、キスをセックスの前触れぐらいにしか考えていません。そのため、男性はキスを早々と切り上げで、早く性器に触ろうとします。その結果、女性はキスが足りないと思うようになるのです。女性が軽い愛情や親密さの表現として、キスを許しただけなのに、それを男性がセックスへの誘いだと勘違いしてしまうこともよくあります。

女性の好きなキス

では、女性はどんなキスを好むのでしょうか?唇と唇が軽く触れる、シンプルなキスは基本のキスです。これだけでも、愛情を込めてすれば、とても素敵なキスになります。このシンプルなキスでも十分に素敵なのですが、多くの女性は、より刺激的で情熱的な、舌と舌をからめるディープ・キスを好みます。また、唇以外にも、まぶたや耳、頬や髪などにキスされることも好みます。

それに、女性は自分の性器に触れられるまでの手順が徐々に進むことを楽しみます。男性のキスが耳から首へ、そして肩、乳房、お腹、内股そして、性器へと下がっていくことを好むのです。

クリトリスや乳首など、キスされる場所によっては、それだけでオーガズムに達するほど、女性にとってキスは官能的なものなのです。

男性の好きなキス

それでは、男性にとってのキスとは何でしょうか?男性だってキスが嫌いな訳ではありません。たしかに、キスは刺激が薄いと感じている男性もいますが、ほとんどの男性はキスで感じられる親密感を好みます。しかし、女性と違い、キスだけで満足できる男性はほとんどいません。特にベッドの中ではなおさらです。

男性はどんなキスを好むのでしょうか?男性もキスされて感じる場所は、女性とほぼ同じです。ですが、男性はせっかちですから、キスをゆっくり楽しむことよりも、先に進むことを考えてしまいがちです。

ですから、男性は、女性が好むような、ゆっくりした手順をとばしてペニスに触れられたいと考えています。もちろん、男性の中にも、女性のように、乳首にキスされたりなめられたりすることを好む人もいます。ですが、ほとんどの男性はペニスへのキス(フェラチオ)を好むのです。

キスのエチケット

キスは素晴らしいものですが、それもきれいな口と息だからこそですよね。ですから、歯磨きは念入りに。舌や上あごも丁寧にブラッシングしましょう。

デートに出かける前にミントのガムやキャンディーをカバンやポケットなどの取り出しやすい場所に入れて出かけましょう。あと、デンタル・フロスも忘れずに。

いよいよデート。レストランではなるべく臭いの強いものは避けるといいでしょう。にんにくや玉ネギなどは臭いが強いですし、香辛料の強くきいた食べ物も注意が必要ですね。でも、あまり、そんなことばかり気にしていたら食事も楽しくありません。

ですから、あなたやパートナーが臭いの強いものを食べたいときは、二人で食べるといいでしょう。そうすれば、二人の息の臭い成分が似てきますから、パートナーの口臭があまり気にならなくなります。あと、つけ合わせでパセリが出たら、必ず食べるようにしましょう。パセリは強い消臭作用があります。

あと、デート中にパートナーの口臭を感じたら、あなたが先にミントのガムかキャンディーを口に入れてみましょう。そのあと、さりげなくパートナーにもすすめてみましょう。人によってはキャンディーをなめない人や、ガムが嫌いな人もいますから、パートナーの好みをあらかじめ調べておきましょう。

ほかにも、ベッドサイドには小物入れを準備して、その中にミントのガムやキャンディーを入れておきましょう。そうすれば、パートナーと目覚めたあとすぐに寝起きの口臭を消すことができます。また、その小物入れにコンドームも入れておけば、セックスのときにコンドームを探したりしなくてもすみます。

なぜキスをしたくなるのか?

好きな人とのキスってクセになりますよね。どうしてでしょうか?愛しているから?それも理由の一つでしょうけど、科学的にも理由があるそうです。

愛し合った二人がキスを交わすとエンドルフィン、オキシトシン、デヒドロエピアンドロステン、フェニルエチルアミンの4種類の物質が分泌されるそうです。

エンドルフィンは鎮痛物質ですし、オキシトシンは「幸せのホルモン」と呼ばれていて二人を結びつける作用があるそうです。

あと、デヒドロエピアンドロステンは副腎から分泌されて性ホルモン(女性だとエストロゲン)の元になり、性欲が増進するため、オーガズムに大切だそうです。デヒドロエピアンドロステンは「若返りの特効薬」としてサプリメントとして販売されてます。

最後のフェニルエチルアミンは覚醒剤のアンフェタミンやメタアンフェタミンの近縁物質であり、生体内覚醒剤と言われていて、恋する人は血中濃度が上昇するそうです。

と、言った具合に、キスをすると身体の中にハッピーになりそうな物質が色々と分泌される訳です。これでは、キスがクセになるはずです。で、クセになるから、もっとキスをして、キスをするから物質が分泌されてと、循環するため恋人たちはもっともっとキスしたくなるわけですね。

セクシーな唇の見せ方

セクシーな女性は唇がみせる表情が多彩です。少し想像力の働く男性なら、女性が食べたり飲んだりしているのを見て「この子はどんな風にセックスするんだろう?」なんて考えたりするものです。

食欲が旺盛な女性は概してセックスに対しても情熱的だったりします。特に肉が好きな女性はセックスに対して貪欲かも。セックスには体力が必要ですからね。

どんな仕草をセクシーに感じるかは人それぞれでしょうけれど、代表的なものはやはりソフトクリームでしょう。女性がソフトクリームを嘗める様子は、フェラチオを連想させて男性は興奮するものです。

他にも女性が飲み物を飲む時に、唇から小さくのぞかせた舌でグラスの縁に触れたりするところもとってもセクシーなものです。

これらの仕草は、女性が意識せずに何気なくやっても男性は興奮するわけですが、これらを、女性が意識して、男の瞳を見つめながらすると、男性はとってもセクシーでエロチックに感じます。