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春の闇 ... クリトリス・キス その3
youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
「舐めてほしい?」
ぼくはTさんに聞きました。
「・・・うん」
「じゃあ、舐めてって言ってごらん」
「・・・舐めて」
「よく言えたね。じゃあ、舐めてあげるよ」
ぼくはクリトリスの皮を両手の人差し指で左右に広げました。
艶やかな球体のクリトリスが顔を出しました。
顔を近づけて、むき出しのクリトリスにフッと息を吹きかけました。
Tさんの吐息が聞こえました。
ぼくは舌を突き出して、クリトリスの先端にチロチロと触れました。
そしてクリトリスの周辺をなぞるように、舌先をゆっくりと回しました。
Tさんはもだえるようにあえぎました。
クリトリスの球体の側面を、舌先で削るようにこすりました。
360度、あらゆる角度から、クリトリスの側面を刺激しました。
Tさんのあえぎ声が大きくなりました。
Tさんの最も感じるスポットは、クリトリスの下側で、穴の少し上の箇所でした。
「そ、そこ・・・」
Tさんは気持ちいい部分を自分で伝えました。
ぼくはクリトリスの下側の小さな部分を、舌先で掘るように刺激しました。
舌をできるだけ動かさずに、1点集中で責めました。
「もうちょっと、そっとして・・・」
「もうちょっと下・・・」
Tさんは自分の好きな感触を得るために、細かく指示をしました。
ぼくは一番敏感な箇所に、舌先で触れるか触れないかという程度の微妙さで、
繊細な振動を与えました。
柔らかく湿った舌先で、クリトリスの下側の小さな1点に、
極めて細かい振動を与え続けました。
オナニーや挿入では得られない、独特で極大の快感を与え続けました。
Tさんのお腹が痙攣し、大きく動きました。
ぼくの唾液とTさんの愛液で、クリトリスはぬるぬるになりました。
両手の人差し指で皮を広げていましたが、だんだん滑ってきました。
ぼくは何度も指を戻して、再度皮を広げました。
皮を広げ直して舐めるたびに、Tさんの声が大きくなりました。
お久しぶりです
やっと復活ですね!嬉しいです。いつも気になって覗いていたんですが更新されていなかったから寂しかったです。これからも読ませて頂きます。
久しぶりに読ませて頂いたからムズムズしてきました。次回の更新楽しみにしています☆
【2007/10/28 Sun】 URL // ゆうか #JalddpaA [ 編集 ]
ゆうかさんへ
楽しみに待っていてくれてありがとう。
ゆうかさんが興奮してくれたようでうれしいです。
【2007/10/29 Mon】 URL // you #- [ 編集 ]

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プロフィール

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Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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